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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、個人の買い意欲旺盛 マザーズ指数は1%超高

    [東京 26日 ロイター] -   
    <15:10> 新興株市場は堅調、個人の買い意欲旺盛 マザーズ指数は1%超高
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸。市場からは「年末年始は
流動性が低く、動きの軽い中小型株が物色されやすい。個人投資家の買い意欲も旺盛でセンチメントは悪く
ない」(ストラテジスト)との声が出ていた。
    マザーズ市場では、直近IPOのスペースマーケット        が大幅高。ITbookホールディング
ス        は一時ストップ高となった。トゥエンティーフォーセブン        、JTOWER        は売
られた。
    きょうマザーズ市場に上場したAI insideの初値は公開価格の3.5倍の1万2600円。1
万4900円で取引を終えた。上場2日目のWDBココ        は公開価格の2.2倍となる3400円で
初値を形成。終値は3535円だった。
    
    ジャスダック市場では、ETSホールディングス        がストップ高比例配分。大谷工業        、
ブロッコリー        などが買われ、ストリームメディアコーポレーション        、デ・ウエスタン・セ
ラピテクス研究所        などが売られた。
    
   
   
     <11:45> 前場の日経平均は反発、新年相場を意識し買いが入る
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比102円94銭高の2万3885円81銭となり、反発
した。クリスマスで米国など海外株式市場が休場となり、手掛かり材料に乏しい中で自律反発した格好。明
日から受け渡しベースで2020年相場が始まることを意識して、買いが入っているとの見方も出ている。
    
    25日の米国株式市場は休場で、外部環境面では方向性を感じさせる材料が見当たらない。そうした中
で、東京株式市場は受け渡しベースで今年の最終売買日を迎えた。市場では「収支の損益合算に伴う節税対
策の損切り売りが終了する。これが一巡すれば地合いが変わりそうだ」(SBI証券・シニアマーケットア
ドバイザーの雨宮京子氏)との指摘もあり、明日からの実質新年相場に期待を寄せる関係者が多い。
    
    新年株高を見越す形で、朝方から買い優勢で始まった。先高を見越して先物にショートカバーが入った
と観測され、市場では「明日からの実質新年相場は高いと見越したような動きとなっている」(岡地証券・
投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞かれる。
    
    TOPIXは0.34%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は5951億0200万円と依然
として細っている。東証33業種は、海運業、証券業をはじめとして全業種が値上がりした。
    
    個別では、トヨタ自動車        、ソニー        などの主力輸出関連株を中心に幅広く物色されてい
る。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1294銘柄に対し、値下がりが725銘柄、変わらずが141銘柄
だった。
    
    
    <11:00> 日経平均はプラス圏で一進一退、薄商いで先物に買い
    
    日経平均はプラス圏で一進一退、2万3800円台後半を推移している。市場からは「値ごろ感を意識
した先物の買いが入っている。きょうはマザーズやジャスダックがにぎわっており、日経平均の225銘柄
ではあまり目立った動きはない。全体的に薄商いで、小口の買い物となっている」(SMBC日興証券・投
資情報部部長の太田千尋氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:50> 日経平均はしっかり、新年相場の上昇見越し自律反発
    
    日経平均はしっかり。立ち会い時間中としては3日ぶりに、2万3900円台を回復した。きょうが受
け渡しベースで、今年の最終売買日となるが、新年相場は高いとの見方から買いを誘い、全体的に自律反発
している。
    
    市場では「目立った材料がないだけに、この上昇は自律反発と言えそうだ。明日からの実質新年相場は
高いと見越したような動きとなっている」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)という指摘があった。
    
    
    <09:05> 日経平均は小反発でスタート、押し目買い入り徐々に上値追い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比4円83銭高の2万3787円70銭となり、小反
発でスタート。押し目買いが入っており、徐々に上値を追う展開となっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力輸出関連株が売り買いまちまちとなっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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