December 27, 2019 / 1:23 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏で一進一退、配当落ち除くと実質小幅高

    [東京 27日 ロイター] - 
    <10:15> 日経平均はマイナス圏で一進一退、配当落ち除くと実質小幅高
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退、2万3900円台前半を推移している。前日の米
国株の最高値を好感し買いが先行した後は、利益確定売りに押され上げ幅を縮小した。た
だ、きょうは配当権利落ち日で配当落ち分は40円前後とされているため、これを考慮す
ると実質的に小幅高となる。市場からは「年末で閑散商いとなっており多少の利益確定売
りはやむを得ない。配当落ち分を加味するとプラス圏」(国内証券)との声が出ていた。
    
    経済産業省が27日発表した11月鉱工業生産指数速報は前月比0.9%低下となり
、2カ月連続の低下で2013年4月以来の低水準。生産予測指数は12月が前月比2.
8%上昇、1月が同2.5%上昇となった。市場からは「鉱工業生産指数は低下となった
が、出荷在庫バランスは改善し生産予測指数も底堅くなってきている。サプライズではな
いため、この程度の内容であれば株価への影響はない」(みずほ証券・投資情報部部長の
倉持靖彦氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:08> 日経平均は続伸でスタート、上値は重く前日終値付近を一進一退
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比28円83銭高の2万3953円
75銭となり、続伸スタート。上値は重く、続伸スタート後は上げ幅を縮小し、前日終値
近辺での推移となっている。    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ホンダとキヤノンは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        が売り
優勢、トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック        は売り買い交錯と
なっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い交錯。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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