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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、アイランド・リバーサルで調整長期化も

    [東京 6日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「小陰線」、アイランド・リバーサルで調整長期化も
 
    日経平均・日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陰線」。大きなマド(2万3365円36銭─2万36
56円62銭)を空けて下放れを鮮明にし、下値に対する不安を大きくしている。25日移動平均線(2万
3608円54銭=6日現在)を割り込んだほか、チャートのパターンは典型的な「アイランド・リバーサ
ル」となり、調整が長期化する懸念が生じてきた。
    
    当面の下値の目安としては75日移動平均線(2万2866円86銭=同)が意識されるほか、2万3
200円台に位置する一目均衡表の「雲」の上限値にタッチするか否かがポイントになりそうだ。「雲」に
潜り込むと上昇期待が後退しそう。一方、明日もマドを空けて下押しした場合は、「三空」のパターンにな
り、いったん下げ止まる可能性が出てくる。
    
       
    <15:14> ジャスダック平均は6日ぶり反落、「粘り目立つ」との声も 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は6日ぶり反落、東証マザーズ指数は続落となった。市場からは
「朝方からジャスダック指数の粘りが目立っていた。個人投資家が中東情勢などに左右されない小型の内需
株にほこ先を向けたようだ」(SBI証券のシニア・マーケットアドバイザー、雨宮京子氏)との声が出て
いた。
    
    ジャスダック市場ではセキチュー        、ナガオカ        、大井電気        などが値下がり率上
位に入った。半面、倉元製作所        、ソレキア        がストップ高比例配分。第一商品        も一
時ストップ高となった。
    
    マザーズ市場では、メルカリ        、そーせいグループ        など時価総額の高い銘柄が軟調に推
移。ホープ        、アクセルマーク        なども売られた。エヌ・ピー・シー        、JTOWER
         などは買われた。
    

    <13:58> 日経平均は下げ渋り、2万3200円台 下げは一時的との見方も
   
    日経平均は後場下げ渋り、2万3200円台前半で推移している。市場からは「去年の年初と比較する
と、市場環境は改善されている。米国とイランの対立は引き続き懸念材料にはなるが、米大統領選も近づい
てきていることもあり、下げが加速的に広がることはないのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
        
    <11:53> 前場の日経平均は大幅続落、中東緊迫化でリスクオフ 円高も嫌気 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比483円27銭安の2万3173円35銭となり、大幅
続落した。米国がイラン革命防衛隊の精鋭部隊司令官を殺害したことを受け、米国とイランの対立が鮮明化
している。リスクオフムードの中、朝方から幅広い銘柄で売りが先行。その後も米株先物の下落や為替の円
高基調などが嫌気され、下げ幅を一時500円超に拡大した。
    
    米国がイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害したことを受け、イランは報
復を予告した。米国とイランの報復合戦が激化した場合、不安定要素が拡大するため、市場参加者のリスク
回避姿勢が強まっている。
    
    日経平均は前営業日比336円86銭安で寄り付くと、じりじり値を下げ、前場引け前までに下げ幅を
508円09銭まで拡大した。
    
    TOPIXは1.69%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0701億円だった。東証
33業種では海運、空運、その他製品、水産・農林、パルプ・紙、輸送用機器などが値下がり率上位に入っ
た。一方、中東地域での紛争激化で世界的な原油供給が混乱するとの懸念から、鉱業、石油・石炭製品は買
われた。
    
    個別では、防衛関連株が堅調。石川製作所        、豊和工業        が一時ストップ高となり、前引
け段階で東証1部の値上がり率1位と2位となった。東京計器        も大幅高。東証2部では日本アビオ
ニクス        が、ジャスダック市場では重松製作所        がそれぞれ一時ストップ高となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが188銘柄に対し、値下がりが1933銘柄、変わらずが39銘柄だ
った。
    
    
    
    <11:05> 日経平均は一時500円安 原油・防衛関連は堅調

    日経平均はじり安。下げ幅を一時500円超に拡大し、2万3100円台半ばとなっている。市場から
は「昨年末に比べて円高が進行し、ハイテク関連や自動車など輸出関連を中心に売られやすい。一方、原油
先物価格は上昇し、昨年9月にサウジアラビアの石油施設が攻撃を受けた際の高値を超えてきている。銘柄
数は少ないもののエネルギー関連や防衛関連は買われており、全面安の展開になる状況とは違う」(国内証
券)との声も出ていた。
    
     
    <09:17> 日経平均は400円安、下げ幅拡大 石油・石炭は買われる
    
    日経平均は下げ幅を400円超に拡大し、2万3200円台前半で推移している。市場からは「中東情
勢の緊迫化を材料に仕掛け的な売りが出ているようだ。この売りが一巡すれば下げもいったん落ち着くので
はないか」(国内証券)との声が出ていた。業種別では原油高への思惑から石油・石炭、鉱業などが買われ
ている。
    
    
     
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続落、中東情勢への懸念でリスクオフ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比336円86銭安の2万3319円76銭とな
り、続落した。米国軍がイラン革命防衛隊の精鋭部隊の司令官を殺害したことで、米国とイランの対立が鮮
明化している。中東の緊張が高まる中、為替も1ドル107円台と円高方向に振れており、東京株式市場で
も幅広い業種で売りが先行している。
    
    
    <08:44> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
は売り優勢。ホンダ        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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