January 7, 2020 / 5:12 AM / 7 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏、海外勢の大口買いか

    [東京 7日 ロイター] - <14:06> 日経平均は高値圏、海外勢の大口買
いか
    
    日経平均は高値圏、2万3500円台半ばで推移している。市場からは「2万350
0円台を回復したところでいったん利益確定の売りが出たものの、引き続き底堅く推移し
ている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    ソニー        、富士通        、キーエンス        、村田製作所        、HO
YA        、任天堂         などの去年の相場における先導株も堅調。「これらは今
年のテーマになりそうな主力株でもある。買われたということは海外勢の大口買いを意味
している」(同)との指摘もあった。    
        
    
    <11:50> 前場の日経平均は急反発、幅広く買われほぼ全面高商状
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比348円11銭高の2万3552円9
7銭となり、急反発した。前日の米国株式市場が上昇し、中東情勢は米中対立に比べてリ
スクオフの要因としては小さいとの見方があるほか、ドル/円相場が108円台半ばまで
円安に振れたことが好感されている。幅広く買われ、ほぼ全面高商状。先物市場でショー
トカバーが活発化する一方、昨年まで相場をリードした銘柄が個別に物色されるなど、海
外勢などの実需買いの流入も観測されていた。
    
    6日の米国株式市場は、中東情勢の緊迫化にもかかわらず底堅い展開になり、主要株
価3指数はいずれも上昇。「中東情勢は米中対立に比べて、懸念材料となっていないよう
だ」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞かれ、米株高を受けて全般は買い
先行で始まった。
    
    その後も、ドル/円相場が108円台半ばまで円安に振れたことなどから安心感が生
じ、先物を買い戻す動きが活発化。さらに、輸出関連株を中心に幅広く買いが入って、日
経平均は300円を超す上昇となり、2万3500円台を回復した。
    
    物色動向をみると、前日もプラスで取引を終えたソニー        が続伸し昨年来高値
を更新、さらに、富士通        も上場来高値を更新するなど、昨年の相場における先導
株が買われたことで「短期筋のショートカバーだけではなく、海外勢の実需買いが入った
可能性もある」(国内証券)といった声も聞かれる。
    
    TOPIXは1.50%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9475億4
300万円と細った。東証33業種は全業種値上がりした。個別では、トヨタ自動車<720
3.T>など輸出関連株が買われたほか、日本鋳鉄管        が一時ストップ高となるなど材
料株の一角がにぎわっている。半面、箱根駅伝でライバル社のシューズが話題を集めたこ
とを背景にアシックス        が大幅安となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1940銘柄に対し、値下がりが158銘柄、変わ
らずが62銘柄だった。    

    
    
    <11:08> 日経平均は2万3500円台回復、先物の買い戻し
    
    日経平均はしっかり、2万3500円台半ばを推移している。東証33業種では全業
種が上昇、精密機器、サービス業、その他金融業などが上位となっている。市場からは「
米国株高や円高一服を受け自律反発。先物の買い戻しも入っている。全面高で幅広く買わ
れており、景気敏感株もしっかりしている」(国内証券)との声が出ていた。
      
    
    <09:45> 日経平均は上値追い、ショートカバー入り堅調地合い持続
    
    日経平均は上値追い。高寄りした後も堅調な地合いが持続し、前日比で200円を超
す上昇となっている。先物にショートカバーとみられる買いが入ったとの観測もあった。
    
    市場では「昨日の下げもそうだが、短期筋の仕掛けで上下の振れ幅が大きくなってい
る。中東情勢も問題が解決した訳ではなく、株価の戻りも前日の半値強の水準で、自律反
発の域は出ていない」(東洋証券・ストラテジストの大塚竜太氏)との指摘もある。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発でスタート、米国株高や円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比115円26銭高の2万3320
円12銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場が高かったことや、為替相場が
円安に振れたことを好感した。その後も堅調な地合いを保っている。

    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出関連株などが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        など主力輸出関連株や指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        などが買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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