January 14, 2020 / 6:26 AM / 7 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、ジャスダックは3日続伸

    [東京 14日 ロイター] - <15:15> 新興株市場はまちまち、ジャスダックは3日続伸
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は3日続伸、東証マザーズ指数は反落した。市場からは
「10日に決算を発表した銘柄を中心に物色された。今後業績が期待できる銘柄は買われた」(国内証券)
との声が出ていた。
       
    ジャスダック市場では、ワークマン        、ソレキア        、倉元製作所        などが値上がり
。ニューテック        、両毛システムズ        は値下がりした。
        
    マザーズ市場では、マクアケ        、AI inside        、JTOWER        が値下が
り。10日に決算を発表したフィードフォース        やエルテス        は買われた。
    
        
    <14:20> 強もちあい、日経平均2万4000円の重さ意識され上値に慎重
    
    日経平均は強もちあい。2万4000円を超えた水準で推移している。ジリ高歩調となっているが、前
場につけたきょうの高値2万4059円86銭を捉える動きとはなっていない。市場では「円安の進行でム
ードは良くなってきたが、日経平均で2万4000円の水準は重さが感じられ、上値追いに市場参加者は慎
重となっている」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子氏)との声が聞かれた。
    
    
    <11:55> 前場の日経平均は続伸、為替の円安を好感 2万4000円台回復
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比176円24銭高の2万4026円81銭となり、続伸
した。米中対立の緩和期待や為替の円安を追い風に朝方から主力の輸出関連株が堅調に推移。ファーストリ
テイリング        の上昇も寄与し、2万4000円台を回復した。
    
    市場の関心が米中の「第1段階」の通商合意に向かう中、米財務省が外国為替報告書で中国の「為替操
作国」認定を解除したことが伝わり、投資家心理がリスク選好に傾いた。外為市場ではドル/円が110円
台に乗せ、8カ月ぶりの高値を付けた。
    
    東京市場では、トヨタ自動車        やソニー        など輸出関連株がしっかり。ファーストリテも
2.89%高となり、日経平均を約65円押し上げる要因となった。日経平均は一時2万4059円86銭
まで上昇し、12月17日に付けた昨年来高値(2万4091円12銭)に迫った。
    
    TOPIXは0.27%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1589億円だった。業種
別では、鉄鋼、電気機器、海運などが値上がり率上位にランクイン。半面、石油・石炭、鉱業、倉庫・運輸
関連が軟調だった。
    
    市場からは「きょうは円安が一番の材料で、日経平均採用の輸出関連株が高い。マザーズ指数は前日比
マイナスということを踏まえれば、大型株に資金がシフトする流れとなっている」(証券ジャパンの調査報
道部長、大谷正之氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが840銘柄に対し、値下がりが1231銘柄、変わらずが87銘柄だ
った。
    
   
    
    <10:29> TOPIXは伸び悩み、「次の材料待ち」との見方
    
    日経平均は2万4000円台前半で堅調に推移している一方、TOPIX       は伸び悩み一時マイ
ナス転換するなど、動きに違いが出ている。
    市場からは「日経平均はファーストリテイリング        の上昇による寄与が大きい。日本株の実態は
TOPIXの動きに近いのではないか」(三井住友DSアセットマネジメントのシニアストラテジスト、市
川雅浩氏)との声が出ていた。その上で「米中が緊張緩和に向かっているのは好材料だが、第1段階の合意
はほぼ織り込み済みで、為替操作国の認定解除も形式的なものだろう。マーケット参加者は次の材料を待っ
ている。米中が即座に第2段階の合意に移行できるのか、残っている関税の撤廃の動きがみられるかといっ
たことを注視している」(同)という。
    
   
    
    <09:53> 日経平均は上げ幅拡大、一時200円高 外部環境を好感 

    日経平均は一時上げ幅を200円超に拡大した。現在はやや上げ幅を縮小し、2万4030円台で推移
している。外為市場でドル/円が110円台にしっかり乗せたことや、米中通商合意に対する期待が追い風
となっている。
    市場からは「中東の緊張をにらんで先物を売った人の買い戻しも出たようだ。昨年来高値(2万409
1円12銭)を上抜けできれば、18年10月につけたバブル後最高値(2万4448円07銭、終値ベー
スで2万4270円62銭)も視野に入る」(国内証券)との声が出ていた。

    
    <09:05> 日経平均は続伸スタート後に上げ幅拡大、2万4000円回復
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比118円47銭高の2万3969円04銭とな
り、続伸した。前日の米国株市場で主要3指数が上昇して取引を終えたほか、為替が1ドル110円台に乗
せるなど円安方向に振れた。良好な外部環境を背景に投資家心理はリスク選好となっている。
    
    中東情勢の緊張がいったん緩和され、市場の関心が米中の「第1段階」の通商協議に向かう中、米財務
省が外国為替報告書で中国の「為替操作国」認定を解除したことも、両国の歩み寄りの証左として好感され
ている。寄り付き後に上げ幅を拡大し、節目の2万4000円を回復した。
     
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、ソニーやファーストリテが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、パナソニック        が売り買い拮抗。ソニー        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック        は売り買い拮抗
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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