January 17, 2020 / 6:40 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:マザーズは4日続落、決算銘柄を物色 小型株に利益確定売り

    [東京 17日 ロイター] - <15:25> マザーズは4日続落、決算銘柄を
物色 小型株に利益確定売り
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は4日続落
となった。「今週決算を発表した銘柄の物色が中心。ただ、きのう小型株が物色された反
動もあり、利益確定売りも目立っていた」(あかつき証券・投資情報部部長の藤井知明氏
)との声が出ていた。
    
    ジャスダック市場では、大和コンピューター        、ナガオカ        、小倉クラ
ッチ        が上昇。ワークマン        、日本パレットプール        、テクノホライ
ゾン・ホールディングス        は下落した。
    
    マザーズ市場では、ログリー        、マネーフォワード        、UUUM<3990.
T>が下落。オンコセラピー・サイエンス        、ロゼッタ         、Sansan <4
443.T>は上昇した。
    
    <15:15> 日経平均・日足は「小陰線」、「鬼より怖い一文新値」を警戒
    
    日経平均・日足は短いヒゲを伴う寄り付きがほぼ「坊主」となる「小陰線」。上値の
目安だった12月17日の昨年来高値2万4091円12銭を更新したものの、更新値幅
はわずか24円82銭にとどまり、弱い日足を引いたことが不安を感じさせる。仮に、翌
日反落した場合、相場格言にある「鬼より怖い一文新値」に準じるとともに、ダブルトッ
プ天井のパターンを警戒しなければならざるを得なくなりそうだ。
    
    ただ、強い基調であることは疑いがなく、高値更新後の伸び悩みは、定石通りの一服
と解釈することも可能。これ以降、上値を追う展開となった場合は、次の上値の目安とし
て意識される2018年10月2日のバブル後最高値(2万4448円07銭)にトライ
する可能性が大きくなる。2万4000円を超えた水準は、過去の経緯から重さが意識さ
れるだけに、昨年来高値更新となりながらも、正念場にあると言えそうだ。
    
    
    <14:05> 日経平均はもみあい、見送られ後場の振れ幅は23円51銭
    
    日経平均はもみあい。日経平均は2万4000円を上回る水準で一進一退となってい
る。市場では「完全に週末の見送りムード。崩れる雰囲気は感じられないが、上値を取ろ
うする動きもない」(国内証券)との声が出ていた。後場に入ってから、日経平均は上下
にわずか23円51銭しか振れていない。

    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、円安が好感され昨年来高値を更新
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比117円03銭高の2万4050円1
6銭となり、続伸。上値の目安だった12月17日の昨年来高値2万4091円12銭を
更新した。ドル/円が昨年5月以来となる円安水準となったことが好感され、輸出関連株
を中心に幅広く買われている。立ち会い中時間中に発表された中国GDPが予想通りだっ
たことも安心感を誘ったが、週末とあって上値を積極的に追う動きとはなっていない。
    
    16日の米国株式市場は、堅調な小売統計、強い内容となったモルガン・スタンレー
      の決算などが好感され、主要3株価指数は上昇。S&P総合500種      が初め
て3300台に乗せた。一方、外為市場では、ドル/円が110円台と円安水準で推移す
るなど、外部環境面で追い風が吹いている。

    そうした中、幅広く物色されて始まり、日経平均は昨年来高値を更新したが、週末と
あって積極的なポジションを取ろうとするムードにならないほか、「日経平均の2万40
00円レベルは何度もトライし跳ね返された経緯があるため、戻り売りが出てくる」(み
ずほ証券・シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏)との指摘もある。
    
    TOPIXは0.39%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9187億3
900万円と商いは膨らまなかった。東証33業種別では、金属製品、海運業などの値上
がりが目立ち、値下がりは電気・ガス業など5業種だけだった。個別では、SCREEN
ホールディングス        など半導体関連株の一角が買われたほか、銀行株がしっかり。
半面、NEC        が利益確定売りに押された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1285銘柄に対し、値下がりが745銘柄、変わ
らずが129銘柄だった。
    
     
    <11:15> 日経平均は堅調持続、中国GDP発表後にジリ高歩調に
    
    日経平均は堅調を持続。2万4000円割れ寸前まで値を消していたが、午前11時
に中国のGDPが発表された後はジリ高歩調に変わった。
    
    中国国家統計局が発表した第4・四半期の中国GDP伸び率は、前年比+6.0%と
予想通りとなり、市場に安心感を与えた格好。また、12月の中国鉱工業生産は、前年比
+6.9%と予想の5.9%を上回った。
    
    
    <10:10> 日経平均は高値もみあい、伸び悩むが大台固めの印象
    
    日経平均は高値もみあい。2万4000円を超えた水準で推移しており、大台固めを
している印象だ。市場では「昨年来高値を更新して始まった後は伸び悩んでいるが、値を
消す雰囲気ではない。週末で上値追いになりにくい一方、先高期待があることから、売り
仕掛ける動きもない様子だ」(国内証券)との指摘があった。
    
       
    <09:05> 日経平均は続伸、昨年来高値2万4091円12銭を更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比170円32銭高の2万4103
円45銭となり、続伸。上値の目安だった12月17日の昨年来高値2万4091円12
銭を更新して始まった。昨年5月以来の円安水準に振れたことが、輸出関連株を中心に買
い安心感を誘っている。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、輸出関連株や金融株などが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        な
どの輸出関連株のほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナ
ンシャルグループ        、野村ホールディングス        などの金融株が買い優勢とな
っている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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