January 20, 2020 / 7:00 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「短陰線」、気迷い生じ引き続き正念場に

    [東京 20日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「短陰線」、気迷い生じ引き続き正念場に
    
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「短陰線」。下値を切り上げたものの、前日
の昨年来高値(2万4115円95銭)をわずかながら捉えることができず、時価近辺は
重いと感じさせている。ほぼ「十字線」の形状だけに、気迷いを感じさせるところでもあ
り、正念場であるとの印象に変わりはない。

  今回は、前日の値幅内に収まる「はらみ寄せ」。はらんだ足が決定的な売りサインと
なる「陽線」ではなく「陰線」であるため、不安を感じさせるものではないが、ここで止
まると「ダブルトップ」天井を形成しかねないだけに、気迷いを払拭するためにも、買い
方にとっては上値追いを願う局面となりそうだ。
    

    <15:15> 新興株市場は堅調、決算を中心に個別物色 薄商い

新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発となった。市
場からは「決算を材料視した物色が目立っていた。最近では新興株式市場にも海外勢が参
入しており、今夜の米国株式市場休場を受け、新興株市場でも薄商いだった」(いちよし
証券・投資情報部の及川敬司氏)との声が出ていた。

    ジャスダック市場では、小倉クラッチ        、フューチャーベンチャーキャピタル
        、イワブチ        が上昇。ワークマン        、多摩川ホールディングス<683
8.T>、東洋合成工業        などは下落した。

    マザーズ市場では、ウィルズ        、JMDC        、ホープ        は上昇。
HPCシステムズ        、インパクトホールディングス        、マクアケ        な
どは下落した。
        
    
    <14:10> 日経平均は膠着、海外勢不在で閑散商状

    日経平均は膠着、2万4100円近辺で推移している。「材料がない上に米国株式市
場が休場となることから海外勢の参加も少なく、商いは細っている」(国内証券)という
。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、2万4100円台回復 上値は重い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比60円03銭高の2万4101円29
銭となり、続伸した。前週末の米国株高が好感された。ただ、今夜の米国株式市場が休場
となっていることもあり、手掛かり材料には乏しく、積極的に上値を追う展開にはなって
いない。
    
    前週末の米国株式市場は、主要3指数がそろって終値ベースで過去最高値を更新した
。中でもS&P総合500種      は、アップル        や通信半導体大手クアルコム<Q
COM.O>などのハイテク株が上昇したことで押し上げられた。
    
    日経平均は続伸スタート。2万4100円台をつけた後は過熱感からの利益確定売り
に押されたものの、その後じりじりと上げ幅を拡大し再び2万4100円台を回復した。
        
    市場からは「材料難で動きづらい状態。今週と来週は世界の主要中央銀行が理事会な
どを予定しているものの、大きな変更はないと思われるため、あまり材料視されないだろ
う。国内で企業決算が本格化するまでは様子見が続くと思われる」(岡三アセットマネジ
メント・シニアストラテジストの前野達志氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.56%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は6986億6
500万円と商いは膨らまなかった。東証33業種別では、海運業、建設業、電気・ガス
業などが値上がり、鉱業、医薬品、食料品などが値下がりした。個別では、ダイキン工業
        やKDDI        が買われ、ファーストリテイリング        が売られた。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1629銘柄に対し、値下がりが431銘柄、変わ
らずが100銘柄だった。  
    
    
    <10:55> 日経平均は材料難で小動き、後場も同様の展開か
    
    日経平均は小動き。前営業日比50円ほど高い2万4080円近辺で推移している。
市場からは「前週末の米国株高を好感し続伸スタートしたものの、きょうの米国株式市場
は休場ということもあり、手がかり材料に乏しい。買う材料もなければ売る材料もない。
後場も同じ水準での推移となるのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
        
    <09:05> 日経平均は小幅に続伸、様子見ムード
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比39円42銭高の2万4080円
68銭となり、小幅に続伸した。東証33業種では、鉄鋼、空運業、その他金融業などの
29業種が値上がり。医薬品、食料品、小売業などの4業種は値下がりとなっている。
    
    20日の米国株式市場はキング牧師生誕記念日のため休場。東京市場では手掛かり材
料に乏しく、様子見ムードが強まっている。  
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、全体的に売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い交錯。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が売り買
い交錯。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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