January 21, 2020 / 5:17 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏でもみあい、個別はコロナウイルス絡みで明暗

    [東京 21日 ロイター] -  
    <14:09> 日経平均は安値圏でもみあい、個別はコロナウイルス絡みで明暗
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万3800円台半ばで推移している。新型肺炎の原因となるコロナウ
イルスへの懸念で、個別銘柄に明暗が出ている。
    マスク関連のシキボウ        、興研        、重松製作所        、川本産業        のほか、ウイ
ルス対策関連として日本エアーテック        、アゼアス        、日本アビオニクス        、マナック
        などが買われている。
    半面、旅行需要の減少や訪日客の減少などへの思惑から、日本空港ビルデング        、エイチ・アイ
・エス        、資生堂        などが売られている。
    
    
    
    <12:46> 日経平均は後場軟調、米大統領のダボス会議発言にも警戒
    
    日経平均は後場軟調、2万3800円台後半で推移している。「香港ハンセン指数や上海総合指数の下
げも影響しているようだが、新型肺炎への反応にしては過剰な気がする。トランプ米大統領がダボス会議で
何を話すのか警戒する向きもある」(国内証券)との声も出ていた。

    ランチタイム中、日銀が金融政策とフォワードガイダンスの現状維持を発表したが、市場の反応は限定
的だった。       
    
    
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は反落、一時200円超安 ハンセン指数軟調
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比180円91銭安の2万3902円60銭となり、反落
した。前日の米国株市場が休場で方向性を決定づける材料に乏しい中、2万4000円台の上値の重さも意
識された。香港ハンセン指数が安く始まったことなどをにらんで日経先物に売りが出ると、現物指数も下げ
幅を一時200円超に拡大した。
    
    前日の米国株市場はキング牧師生誕記念日のため休場。朝方の東京市場は方向感を欠いたが、午前10
時過ぎに香港ハンセン指数が安く始まったタイミングで先物が売られ、外為市場でもドル安/円高の流れと
なり、日経平均も下げの勢いを強めた。
    
    下げの局面では特段のニュースは見当たらなかった。市場では「24日から中国が春節休みに入り、新
型肺炎の原因とみられるコロナウイルスが全世界に広がる懸念が強まっていることから、アジア株が売られ
ている」(国内証券)との声もあった。
    
    TOPIXは0.46%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は7752億円にとどまった。東
証33業種では、建設、電気・ガス、輸送用機器以外の30業種が値下がり。値下がり率上位には空運、化
学工業、鉱業、非鉄金属などが入った。
    
    個別では、東芝機械        が乱高下。朝方は4005円まで上昇し連日の昨年来高値更新となったも
のの、旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンス(東京・渋谷)が1株3456円で東芝機械への
TOB(株式公開買い付け)を実施する、との報道で急反落した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1027銘柄に対し、値下がりが1026銘柄、変わらずが106銘
柄だった。
    
    
    
    <10:57> 日経平均は200円超安、新型肺炎拡大懸念によるアジア株安で
    
    日経平均は下げ幅拡大、200円超安の2万3800円台後半で推移している。ドル/円は109.9
0円台まで下落。日経平均も連れ安となっている。
        
    市場からは「特段ニュースが出たわけではない。為替の円高を受け、先物主導で下がったのではないか
。為替の下げ幅はそこまで大きくないものの、短時間で動いたのでアルゴリズムやHFT(高頻度取引)が
過剰に反応している可能性がある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    そのほか「いわゆる円高株安。はっきりとした理由はないが、香港ハンセン株価指数      がプレ・マ
ーケットで大幅に売られてから為替や日経平均も連れ安となった可能性がある。24日から中国が春節休み
に入り、新型肺炎の原因とみられるコロナウイルスが全世界に広がる懸念が強まっていることから、アジア
株が売られている」(別の国内証券)との声もあった。
    
    
    <09:05> 日経平均は小幅に反落、手掛かり材料に乏しく模様眺め
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比10円70銭安の2万4072円81銭となり、小
反落で始まった。前日の米国株式市場が休場だったことから、手掛かり材料に乏しく模様眺めになっている
。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、前田道路が差し引き約60万株の買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力の輸出関連株は売り買い交錯。一方、前田道路        
は差し引きで約60万株の買い優勢となっているが、東芝機械        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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