January 27, 2020 / 1:07 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、短期筋の先物買い戻しなどで

    [東京 27日 ロイター] - 
    <10:04> 日経平均は下げ幅縮小、短期筋の先物買い戻しなどで
    
    日経平均は2万3400円台半ば。寄り付き後に下げ幅を一時500円超に拡大したが、現在は下げ幅
をやや縮小している。「朝方に大きく売られた反動だ。日銀によるETF買いへの思惑もあり、短期筋など
から先物の買い戻しや値ごろ感からの買いが出ている」(国内証券)との声が出ていた。   
    
    
   
    <09:02> 寄り付きの日経平均は反落、新型肺炎への警戒 円高も嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比399円28銭安の2万3427円90銭とな
り、反落した。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が投資家心理を圧迫しているほか、為替が円高方
向に振れてきたことも嫌気されている。
    
    新型肺炎の感染拡大を防ぐため、中国国務院(内閣に相当)が春節(旧正月)休暇を2月2日まで延長
すると発表した。先行きが不透明で、投資家は積極的にリスクをとりづらい。
    
    朝方には、イラクのバグダッドでグリーンゾーン内にロケット弾が発射され、1発が米国大使館の建物
を直撃したと報じられ、米株先物が下落し、米長期金利も低下。外為市場でドル/円は108円後半に下落
した。
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックなど売り優勢
        
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        が売り買い拮抗。
ホンダ        、ソニー        、パナソニック        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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