January 28, 2020 / 1:20 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏で一進一退、高ボラティリティで悪材料に敏感

    [東京 28日 ロイター] - <10:14> 日経平均は安値圏で一進一退、高
ボラティリティで悪材料に敏感
    
    日経平均は安値圏で一進一退、2万3100円台後半で推移している。東証33業種
では、全業種が値下がり、鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼、機械などが値下がり率上位とな
っている。
    
    市場からは「今までが低ボラティリティで楽観論が強まっていただけに、悪材料には
敏感に反応するようになった。取引時間中はコロナウイルス関連の新たなニュースに左右
されそうだ」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続落、引き続き新型肺炎を警戒
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比216円58銭安の2万31
26円93銭となり、続落した。引き続き新型肺炎の感染拡大が投資家心理を圧迫してい
る。
    
    新型コロナウイルスによる肺炎は感染が拡大し、患者数は中国国内で2835人に上
り、死者は81人に達している。中国以外ではこれまでに日本、タイ、オーストラリア、
米国、フランス、カナダなどで患者が確認されているが、今のところ死者は報告されてい
ない。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、パナソニックが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        が売り買い交錯、パナソニック        が売り優勢と
なっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い交錯。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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