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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、75日移動平均線を下回る

    [東京 28日 ロイター] - 
    <16:11> 日経平均・日足は「小陽線」、75日移動平均線を下回る

    日経平均・日足は「小陽線」。終値で75日移動平均線(2万3242円99銭=同)を下回ったもの
の、1月8日のザラ場安値(2万2951円18銭=同)を下抜けなかったことはやや安心材料。
    騰落レシオ(東証1部、25日平均)が78%台と、80%を下回って「売られ過ぎ」圏内に入ってい
ることや、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマ(2万3255円04銭=同)の近辺に来ていることな
どを踏まえれば、何らかの好材料で反発に転じる可能性もある。
    
    
    <15:53> 新興株市場は軟調、利益確定売り優勢  
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均が4日続落、東証マザーズ指数は5日続落となった。市場から
は「年明けまでの堅調な動きに比べると弱く、利益確定売りが続いている。ただ、日経平均やTOPIXよ
りは下げ率も小さく、そろそろ短期資金が狙ってくる可能性もある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    マザーズ市場では、弁護士ドットコム        がストップ安比例配分。サンバイオ        は6日続落
、ジャパンインベストメントアドバイザー        は反落した。サーバーワークス        、UUUM <39
90.T>は買われた。
    
    ジャスダック市場では、免疫生物研究所        、大木ヘルスケアホールディングス        、イマジ
ニア        などが大幅安。中京医薬品        、リプロセル        はストップ高比例配分。両毛システ
ムズ        も一時ストップ高となった。
    
    <14:35> 日経平均は安値圏でもみあい、値下がり銘柄数は減少
    
    日経平均は安値圏でもみあい。2万3100円台後半となっている。引き続きマイナス圏での推移だが
、東証1部の値下がり数が1230銘柄程度に減ってきており、個別では下げ渋りの動きをみせている。
    業種別では、その他金融、金属製品がプラスとなっている。     
    
   
    <11:35> 前場の日経平均は続落、新型肺炎の影響を引き続き警戒
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比219円00銭安の2万3124円51銭となり、続落
した。中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎は感染が拡大していることが、依然として警
戒されており、前日の軟調な地合いを引き継ぐ形で幅広く売られた。ただ、2万3000円前後の水準は値
ごろ感が働き、前場中盤から押し目買いの流入で下げ渋った。
    
    中国保健当局の声明によると、新型肺炎の死者は27日時点で106人・感染者4515人。感染が広
がるにつれ、市場は一段と新型肺炎を悪材料として警戒するようになっている。
    前日の米国株式市場は、ダウ工業株30種      とS&Pは下落率が昨年10月2日以来の大きさ、ナ
スダック総合       は8月23日以来の大きさを記録。投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプシ
ョン取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)      は19.02と10月1
0日以来の高水準となるなど、世界的にリスクオフのムードが高まっている状況だ。
    
    そうした中、外為市場ではドル/円が108円後半と円高に振れており、東京株式市場では輸出関連株
の先行きに懸念する声も出ている。先行きが読みにくい材料であることから、市場では「日経平均で2万3
000円前後は、値ごろ感から押し目買いやショートカバーが入るが、今回の調整は長引くとみるべきだ。
2002年─2003年に猛威を奮ったSARS(重症急性呼吸器症候群)の時にはボトムアウトまで半年
近くかかった経緯がある」(三菱UFJモルガンスタンレー証券 チーフ投資ストラテジスト 藤戸則広氏
)との指摘があった。
    
    TOPIXは0.92%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0165億8600万円だ
った。東証33業種別では全業種値下がりしている。個別では、ソニー        をはじめ主力の輸出関連株
が幅広く売られた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが332銘柄に対し、値下がりが1740銘柄、変わらずが87銘柄だ
った。
    
    
    <10:14> 日経平均は安値圏で一進一退、高ボラティリティで悪材料に敏感
    
    日経平均は安値圏で一進一退、2万3100円台後半で推移している。東証33業種では、全業種が値
下がり、鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼、機械などが値下がり率上位となっている。
    
    市場からは「今までが低ボラティリティで楽観論が強まっていただけに、悪材料には敏感に反応するよ
うになった。取引時間中はコロナウイルス関連の新たなニュースに左右されそうだ」(国内証券)との声が
出ていた。    
    
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続落、引き続き新型肺炎を警戒
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比216円58銭安の2万3126円93銭とな
り、続落した。引き続き新型肺炎の感染拡大が投資家心理を圧迫している。
    
    新型コロナウイルスによる肺炎は感染が拡大し、患者数は中国国内で2835人に上り、死者は81人
に達している。中国以外ではこれまでに日本、タイ、オーストラリア、米国、フランス、カナダなどで患者
が確認されているが、今のところ死者は報告されていない。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、パナソニックが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        が売り買い交錯、パナソニック        が売り優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い交錯。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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