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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋り、香港ハンセン指数を意識か

    [東京 30日 ロイター] - 
    <13:50> 日経平均は下げ渋り、香港ハンセン指数を意識か
    
    日経平均は2万2900円台半ば。一時2万2906円04銭まで下落した後は、下
げ渋っている。リバウンド狙いの買いや、日銀ETF(上場投資信託)の買い入れが影響
しているという。
    
    そのほか「前場の日経平均の動きと似ていた香港ハンセン指数      は今ランチタイ
ム。ハンセンがとりあえず止まったため、日経平均も下げ止まっているのではないか。日
本時間の午後2時に取引が再開するが、状況によっては日経平均にも影響が出る可能性が
ある」(みずほ証券・シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏)との指摘もあった。
    
    
    <12:55> 日経平均は下げ幅を拡大、2万2900円台 海外勢が先物売り
    
    日経平均は下げ幅を拡大、400円超安の2万2900円台半ばで推移している。市
場からは「海外勢が先物を売っているのだろう。前場からの下落トレンドが止まらなかっ
たが、2万2900円前半まで下がると、リバウンド狙いの買いが入る」(国内証券)と
の声が出ていた。

    
    <11:45> 前場の日経平均は急落、業績への警戒加わり2万3000円攻防に
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比365円80銭安の2万3013円6
0銭となり、急落。引き続き新型肺炎に対する警戒感が強いほか、円高に振れた為替相場
も気にされている。さらに、SCREENホールディングス        の下方修正によって
、企業業績に対する不安感も台頭。全体的に売り優勢の展開となった。日経平均は2万3
000円割れ寸前まで下落、大台攻防戦の様相を呈している。
    
    前日の米国株式市場はFOMCの声明にほとんど反応を示さなかったが、パウエル議
長の会見を受け、徐々に値を消す展開となった。FRBは、予想通りフェデラルファンド
(FF)金利の誘導目標を1.50─1.75%に据え置くことを決定。パウエル議長は
、見通しは引き続き不透明だと指摘し、中国を中心とした新型コロナウイルスの感染拡大
に言及した。
    
    外為市場ではドル/円が108円台後半まで円高に振れ、これも株価を下押しする要
因となっている。国内では3月期企業の第3四半期決算発表がピークを迎えるが、「SC
REENホールディングスの下方修正により、業績が向上すると思われた景気敏感セクタ
ーに対して疑念が生じたことが、下げの要因として大きい」(岡地証券・投資情報室長の
森裕恭氏)という。
    
    市場では「完全に見送りムード。後場は日銀のETF買いに支えられる可能性もある
ほか、値ごろ感から突っ込み買いが入りそうだが、今回の調整は長期化する恐れが出てき
た」(国内証券)との声が出ている。
    
    TOPIXは1.47%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0463
億2100万円だった。東証33業種別では全業種値下がりした。

    個別では、 SCREENホールディングスがストップ安。トヨタ自動車        な
ど主力の輸出関連株が総じて安い。半面、ファナック        が上方修正を好感する形で
逆行高した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが197銘柄に対し、値下がりが1904銘柄、変わ
らずが54銘柄だった。
    
    <11:15> 日経平均は下げ止まらず、2万3000円攻防を意識
    
    日経平均は下げ止まらず、28日の直近安値2万3115円15銭を下回り、2万3
000円の攻防が意識されるようになっている。新型肺炎感染に加え「企業業績に対して
不安感が台頭し、利益確定売りを急ぐ動きがみられる」(国内証券)という。
    
     
    <10:15> 日経平均は下げ幅拡大、円高も警戒され下値模索に
    
    日経平均は下げ幅拡大。前日比200円を超す下げとなっている。ドル/円が108
円台後半まで円高に振れたことが警戒され、下値を模索する展開に変わった。
    
    市場では「SCREENホールディングス        の下方修正により、業績が向上す
ると思われた景気敏感セクターに対して疑念が生じたことが、下げの要因として大きい。
円高に振れ気味なことも不安視されている」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との
声が出ている。
    
          
    <09:05> 日経平均は反落、買い材料が見当たらず見送りムード
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比94円82銭安の2万3284円
58銭となり、反落。買い材料が見当たらない中で、引き続き新型肺炎に対する警戒感が
強く、全体的に売り優勢で始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は材料視されて
ておらず、見送りムードが強い。売り一巡後はやや戻り歩調となっている。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況はトヨタ自動車        、キヤノン        、
ソニー        、パナソニック        など主力の輸出関連株が売り優勢。指数寄与度の
大きいファーストリテイリング        も売り優勢となっている。
    
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        など銀行株は売り買いが交錯している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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