February 3, 2020 / 1:55 AM / 2 months ago

再送-〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋り、上海総合の下げは想定内

 (本文中の誤字を修正しました)
    [東京 3日 ロイター] - 
    <10:47> 日経平均は下げ渋り、上海総合の下げは想定内
    
    日経平均は2万2900円台半ばを推移している。1月24日から春節(旧正月)で
休場だった中国株式市場は取引を再開、上海総合指数       は7%超安で推移している
。警戒されていた日本株の連れ安は今のところみられない。
    
    前日に中国人民銀行(中央銀行)は、1兆2000億元(1740億ドル)を金融市
場に供給すると発表。中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)も、国内の証券各社
に対して、休暇明けの3日に顧客の空売りを禁止するよう口頭で指導したとロイターが報
じていた。            
    
    市場関係者によると「中央銀行や証監会の対応により、上海総合指数の下げ幅は8%
ほどにとどまるだろうとの見方があった。想定以上の下げではなかったため、日経平均は
下げ止まっている」(国内証券)という。
  
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は大幅安、米国株安と円高を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比330円91銭安の2万28
74円27銭となり、大幅に反落した。その後も下げ幅を拡大し、400円超安での推移
となっている。
    
    前週末の米国株式市場は主要株価3指数が大幅に下落。為替は前週末に比べるとドル
安/円高で推移している。春節(旧正月)休暇明けとなる中国株式市場は大幅安が想定さ
れおり、取引開始に伴い日経平均はさらに下落するとの見方もある。
    
    東証33業種では、不動産業以外の32業種が値下がり。海運業、鉱業、鉄鋼、非鉄
金属などが値下がり率上位となっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ほぼ全面的に売り優勢
        
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        が売り買い交錯。ソニー        、パナソニック        は売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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