February 4, 2020 / 1:39 AM / 15 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス転換、企業業績への懸念がやや後退か

    [東京 4日 ロイター] - 
    <10:35> 日経平均はプラス転換、企業業績への懸念がやや後退か
    
    日経平均はプラス転換、2万3000円付近となっている。米株先物がしっかり推移していることを支
えに、日経先物に買い戻しが入った。市場からは「前日に発表された企業決算で好調なものが多く、業績に
対する不透明感も薄まった」(国内証券)との声も出ていた。
    
    村田製作所        が前日発表した2019年10─12月期(米国基準)の連結営業利益が前四半期
比で増収・増益。パナソニック        の10─12月期業績(国際会計基準)も前年同期比で増益となっ
ている。
    
             
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続落、米株高さほど材料視されず
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比90円81銭安の2万2881円13銭となり
、続落した。その後も2万2800円台後半での一進一退となっている。
    新型肺炎の感染拡大の影響は依然と懸念材料としてくすぶっている。前日の米国株式市場は主要株価3
指数が反発したものの、東京市場ではあまり材料視されてないようだ。
    
    東証33業種では、26業種が値下がり。中でも水産・農林業、証券業、金融製品などが値下がり率上
位となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ホンダとパナソニックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、パナソニック        が買い優勢、トヨタ
自動車        、キヤノン        、ソニー        は売り買い交錯となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        売り買い交錯。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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