February 5, 2020 / 2:21 AM / 15 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、2万3300円台 アジア株を好感

    [東京 5日 ロイター] - <11:14> 日経平均は一進一退、2万3300円台 
アジア株を好感
    
    日経平均は一進一退、2万3300円台半ばで推移している。市場からは「上海総合
指数       をはじめとするアジア株がしっかりしてきたので、これを好感し買い戻しが
入っている」(国内証券)との声が出ていた。
        
    
    <10:32> 日経平均は上げ幅縮小、上値重い マド埋めするにはやや材料不足
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万3200円台後半での推移となっている。市場では「1
月24日と27日のマド(2万3463円89銭─2万3755円32銭)が開いている
状態で、ここを埋め、さらに上がっていくにはやや材料不足」(SMBC信託銀行・シニ
アマーケットアナリストの山口真弘氏)との声が聞かれた。「香港ハンセン指数      や
上海総合指数       が堅調に推移するとなれば、日経平均も上値を追えるだろうが、外
部環境頼みとなる。上げも下げも値が軽い状態となるだろう」(同)という。
    
    
    <09:02> 寄り付きの日経平均は続伸、250円超高 米国株高と円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比266円88銭高の2万33
51円47銭となり、続伸した。
    
    4日の米国株式市場は、ナスダック総合       は過去最高値を更新、S&P総合5
00種      は約6カ月ぶり、ダウ工業株30種      は5カ月超ぶりの大幅高となった
。外為市場でドル/円は109.40円台。外部環境での買い材料が揃って高く始まった
。
    
    東証33業種では、全業種が値上がりとなっている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、ほぼ全面的に買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        、ソニ
ー        、パナソニック        が買い優勢。トヨタ自動車        は売り買い交錯。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        とみずほフィナンシャルグループ        が売り買い
交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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