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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、25日移動平均線を上回る

    [東京 6日 ロイター] - 
    <16:23> 日経平均・日足は「中陽線」、25日移動平均線を上回る

    日経平均・日足は「中陽線」。25日移動平均線(2万3598円38銭=6日)を上回り、1月24
日と27日に空けたマド(2万3463円89銭─2万3755円32銭)も埋めた。パラボリックも陽転
するなど底入れの兆候を強めている。
    きょうは心理的節目の2万4000円に迫ったものの、しっかり捉えられなかった。2万4000円台
は昨年12月と今年1月に上値を抑えられた水準だけに、追加の強い買い材料が出て売買が活発化する必要
があるとの見方も出ている。
    
    
    <15:58> 新興株市場は堅調、「相対的に上昇はマイルド」との声も
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸した。リスクオフが巻き戻
され、しっかりした動きとなったものの、「東証1部の大型株に資金が向かったこともあり、上昇は相対的
にマイルドだった」(ネット系証券)という。
    
    ジャスダック市場では、オーデリック        が連日の昨年来高値更新。アバールデータ        も5
日続伸し昨年来高値を更新した。半面、興研        が一時ストップ安。アマガサ        は一時ストップ
高となったものの、その後、反落してストップ安比例配分となるなど荒い値動きとなった。
    
    マザーズ市場ではメルカリ        が6日続伸。日本アセットマーケティング        も大幅高。ホー
プ        はストップ安比例配分となった。
    
   
    <13:42> 日経平均は後場一段高、中国が米国からの一部輸入品の関税引き下げへ
    
    日経平均は後場一段高。上げ幅は650円を超え、2万3900円台後半まで上昇している。中国が米
国からの一部の輸入品の関税を半分に引き下げると伝わり、材料視されている。
    市場からは「中国の状況を考えると米国と争っている場合ではない。新型肺炎の影響など経済成長率が
低下する要素がでてきた。対処できるところは対処していこうという中国側の考えも出ている」(東海東京
調査センターの仙石誠氏)との声が出ていた。
    
    
    
    
    <12:49> 日経平均は後場上げ幅拡大500円超高、リスクオン継続 
    
    日経平均は上げ幅を500円超に拡大し、2万3800円台半ばで推移している。前日の米国株高や為
替の円安基調が引き続き支援材料。
    米株高については「米企業決算がまずまずだったことや、新型肺炎の感染拡大で景気が減速するなら米
連邦準備理事会(FRB)が利下げに動くという思惑が支えとなっている」(ストラテジスト)という。。
    チャートでは、1月17日に付けた直近高値2万4115円95銭も視野に入ってきた。ただ、2万4
000円を超えていくには、新型肺炎の感染拡大ペースの鈍化や封じ込め策の進展など、追加の買い材料が
必要との指摘も出ている。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は続騰、米株大幅上昇と円安好感し幅広く物色
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比483円63銭高の2万3803円19銭となり、続騰
した。前日の米国市場が大幅上昇となったほか、為替相場で円安が進んだことを背景に幅広く物色された。
急ピッチな戻りとなったことで先物市場ではショートカバーが活発になり上げに弾みを加え、日経平均は5
00円近い上昇となった。
    
    1月のADP全米雇用報告は、民間部門雇用者数が2015年5月以来の大幅な伸びを記録した。米供
給管理協会(ISM)の1月非製造業総合指数(NMI)も55.5と昨年8月以来の高水準となり、米経
済の緩やかな拡大が続いていることが示された。
    
    これらを背景に、5日の米国株式市場は3日続伸。S&P総合500種      は、新型コロナウイルス
による経済への影響を緩和するため中国当局が大規模な資金供給を実施したことを受け、直近の下落分を全
て取り戻し終値ベースで過去最高値を更新した。
    また、外為市場ではドル/円が109円台後半まで上昇し、輸出関連株を中心に買い安心感が生じた。
   
    市場では「新型コロナウイルスによる肺炎感染拡大についての見方が落ち着く一方、米国の強い経済指
標などが好感された。ただ、商いがそれほど盛り上がらず、先物主導であるところが気になる」(岡三オン
ライン証券・チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が聞かれる。
    
    TOPIXは1.94%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2768億9700万円だ
った。東証33業種では、全業種が値上がりした。個別では、トヨタ自動車        など輸出関連株が総じ
てしっかりとなっている。また、指数寄与度が高いファーストリテイリング        が大幅高となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1927銘柄に対し、値下がりが187銘柄、変わらずが45銘柄だ
った。
    
    <10:29> 日経平均は400円超高、先物主導の買い戻し
    
    日経平均は上げ幅拡大、前日の終値から400円ほど高い2万3700円台後半を推移している。海外
勢を中心に、先物主導の買い戻しが入っているという。
    
    市場からは「米国株高と円安を好感して上がっているが、やや違和感がある。アルゴリズムやHFT(
高頻度取引)が日々の材料で上げ下げを繰り返していて、トレンドが失われている。どこが落ち着きどころ
なのか分からない」(東洋証券・ストラテジストの大塚竜太氏)との声が出ていた。
    
    前日に反落したファーストリテイリング        は2.00%超高で推移しており、日経平均を50円
ほど押し上げている。ソフトバンクグループ        も高い。

    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続伸、300円超高 全業種が値上がり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比321円54銭高の2万3641円10銭とな
り、続伸した。
    
    前日の米国株式市場は、新型コロナウイルスを巡る懸念が緩和したほか、堅調な米経済指標を受け3日
続伸した。為替のドル/円は109.80円台となり、日本株にとって買いやすい地合いとなっている。
    
    東証33業種では、全業種が値上がりとなっている。
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ほぼ全面的に買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        、ソニー        は買い
優勢。トヨタ自動車        、パナソニック        は売り買い交錯。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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