February 7, 2020 / 7:08 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:東証マザーズ指数は4日ぶり反落、メルカリは買われる

    [東京 7日 ロイター] -    
    <16:04> 東証マザーズ指数は4日ぶり反落、メルカリは買われる 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日ぶり反落となった。直近上昇し
ていたこともあり、週末を控えて利益確定売りが先行した。
    個別では、マザーズ市場で時価総額トップのメルカリ        が7日続伸。市場からは「1800円台
で踏みとどまり、昨年来安値更新を回避した。底打ちを意識させている」(SBI証券のシニア・マーケッ
トアドバイザー、雨宮京子氏)との声が出ていた。
    このほかマザーズ市場では、プレシジョン・システム・サイエンス        、Jストリーム        が
買われた。ホープ        は大幅続落となった。

    ジャスダック市場では、ワークマン        が反落。イマジニア        、多摩川ホールディングス <
6838.T>も売られた。カイノス        は反発。MICS化学        が一時ストップ高。中京医薬品 <455
8.T>、興研        も買われた。
    7日にジャスダック市場に新規上場したコーユーレンティア        は公開価格を32.8%上回る2
510円で初値を形成。一時2625円まで上値を伸ばしたが、その後に売られ、2290円で取引を終え
た。
    
    
     <14:43> 日経平均は2万3800円台前半で膠着、週末控え利食い売り優勢
    
    日経平均は2万3800円台前半で膠着状態。市場からは「日経平均は今週だけで1000円近く上昇
した。きょうは週末であることから、利食い売りが優勢になってしまう。また、香港・上海株式市場がマイ
ナス圏となっていることも、利益確定売りを出やすくしている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    米国では日本時間午後10時30分に1月雇用統計の発表を控えている。5日にADPが発表した1月
の全米雇用報告は、民間部門雇用者数が29万1000人増と、2015年5月以来の大幅な伸びを記録し
た。「ADPの結果が良かったため、今晩の雇用統計には期待感が高まっている。米国株もかなり急騰して
いるので、ある程度結果がよくても、利益確定売りにつながる可能性もある」(同)との指摘もある。    
    
    <11:53> 前場の日経平均は小反落、利益確定売り ソフトバンクGは買われる  
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比18円22銭安の2万3855円37銭となり、小幅に
反落した。寄り付きは小幅に続伸したが、直近4営業日で急上昇してきたこともあり、次第に利益確定売り
が増え、マイナス転換した。ソフトバンクグループ        やオリンパス        への買いは下支えとなっ
ている。
    
    3日に直近安値(2万2775円92銭)を付けてから6日高値(2万3995円37銭)まで120
0円を超える上昇となっていた。週末や今晩の米雇用統計を控え、利益確定売りが出やすかった。市場から
は「そこまで外部環境は変わっていない。来週も休み休みしながら上値を試す相場となりそうだ」(国内証
券)との声も聞かれた。
    
    個別では、米ヘッジファンドと株価上昇に向けた方策を協議していると伝わったソフトバンクGが買わ
れた。このほかオリンパスが通期業績予想の上方修正が好感され大幅高。2銘柄で日経平均株価を約96円
押し上げる要因となった。
    
    TOPIXは0.21%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1944億円だった。東証
33業種では28業種が値下がり。値下がり率上位には、パルプ・紙、その他製品、繊維、空運、非鉄金属
などが入った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが702銘柄に対し、値下がりが1359銘柄、変わらずが97銘柄だ
った。
    
    <09:45> 日経平均はマイナスに、高値警戒感から利益確定売り
    
    日経平均は前日比マイナスに沈んだ。高寄りしたものの、買いが続かない。市場では「米雇用統計を控
えた週末という事情だけではなく、高値警戒感も手伝い利益確定売りが先行している。日経平均の2万40
00円は壁が厚いとの意識も働いているようだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:05> 日経平均は高寄り後伸び悩む、急な上昇の警戒感や上値の重さ意識
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比25円42銭高の2万3899円01銭となり、小
幅続伸でスタート。米国株高や円安を好感して、前日までの好地合いを引き継いだものの、これまでの急な
上昇に対する警戒感や上値の重さが意識され、高寄りした後は伸び悩んでいる。
    

    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、前日に決算を発表したトヨタ自動車        、キヤノン<775
1.T>、ソニー        が買い優勢、ホンダ        、パナソニック        が売り優勢となるなど、主力の
輸出関連株は売り買いまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6954.
T>は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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