February 10, 2020 / 6:39 AM / 13 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株はまちまち、新型肺炎株は再び買われる

    [東京 10日 ロイター] - 
    <15:30> 新興株はまちまち、新型肺炎株は再び買われる
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は続落となった。先週に急落したマス
ク製造などを手掛ける新型肺炎銘柄は、きょう急上昇する展開となった。市場からは「先週大幅に売られた
後、下げ止まる場面もあった。短期なリバウンドを狙った押し目買いが入ったのだろう」(国内証券)との
声が出ていた。

    ジャスダック市場では重松製作所        、興研        、中京医薬品        などの新型肺炎関連銘
柄が値上がり率上位となった。一方、ラック        、テックファームホールディングス        などは売
られた。
    
    マザーズ市場ではメルカリ        、JMDC        、自律制御システム研究所        が売られ、
Amazia        、フルッタフルッタ        、and factory        などは買われた。a
nd factoryは東京証券取引所が東証1部への市場変更を承認したと7日に発表したことが材料視
された。
    
    上場2日目のジモティーは公開価格の2.3倍の2300円で初値を形成、その後2338円まで上値を伸ば
したが、その後失速し2013円で取引を終えた。
    
    
    <13:51> 日経平均は一進一退、FRB議長の議会証言など控え薄商い
        
    日経平均は2万3700円近辺で一進一退。東証1部の売買代金は1兆3185億円で、薄商い。東証
33業種では倉庫・運輸関連業、保険業、水産・農林業、食品業を除く29業種が値下がり。海運業、医薬
品、ゴム製品などは値下がり率上位となっている。
    
    市場からは「日本は明日休場になることに加えて、その間に米連邦準備理事会(FRB)パウエル議長
の議会証言を控えているため、買いを回避する動きが強まっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    <11:44> 前場の日経平均は続落、連休の谷間 朝安後は買い戻し 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比49円69銭安の2万3778円29銭となり、続落し
た。前週末の米国株が下落した流れを引き継ぎ、朝方は売りが先行した。一時下げ幅を200円超に拡大し
たものの、追加の売り材料は見当たらず、前場引けにかけて買い戻される展開となった。
    
    前週末の米国株市場では、主要3指数は5日ぶり反落した。新型コロナウイルスによる肺炎が市場で大
きく注目されるようになってから、週末の間に何が起こるか分からないため、金曜日は利益確定やポジショ
ン調整の売りで下落する傾向が出ているという。
    
    日経平均も米国株市場の動きを受けて続落スタート。その後、下げ幅を拡大して一時2万3621円7
2銭を付けたが、売り一巡後は買い戻しが入った。テクニカル面では2万3600円近辺にある25日移動
平均線がいったん下値サポートとして機能したもよう。後場に日銀のETF(上場投資信託)買いが入るこ
とへの警戒もあったとみられる。
    
    TOPIXは0.38%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9820億円だった。日本はあ
す建国記念日で休場となるため、見送りムードも出ているという。東証33業種では海運、医薬品、電気機
器が値下がり率上位に入った。半面、倉庫・運輸関連、水産・農林、保険などが値上がりした。

    東証1部の騰落数は、値上がりが737銘柄に対し、値下がりが1309銘柄、変わらずが108銘柄
だった。
    
    
    
    
    <09:50> 日経平均は下げ渋り、売り一巡後は買い戻す展開に
    
    日経平均は下げ渋り。2万3600円台で推移している。前週末に発表された米雇用統計の結果は良か
っただけに、大きく下げる理由はないとのムードとなり、売り一巡後は買い戻す展開となった。
    
    市場では「新型コロナウイルスによる肺炎の死者がSARSの時を上回り、今後の広がりが警戒されて
いる。これから開く中国株式市場の動きを見極めたい」(国内証券)との声も出ていた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、円高で輸出関連株に下落銘柄目立つ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比169円19銭安の2万3631円79銭となり、
続落してスタート。前週末の米国株式市場が安かったことを受けて、利益確定売りが先行している。為替相
場も円高に振れているため、輸出関連株に下落する銘柄が目立つ。

       
    <08:45> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック<675
2.T>など主力の輸出関連株が売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も売り優勢と
なっている。一方、ソフトバンクグループ        は売り買い交錯となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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