February 10, 2020 / 7:15 AM / 19 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線がサポート

    [東京 10日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「小陽線」、25日線がサポート

    日経平均の日足は「小陽線」となった。上ヒゲが長く投資家の気迷いを表している。
25日移動平均線(2万3599円17銭=10日)が下値サポートとして意識された一
方、前週末の7日に完全に抜けた一目均衡表の雲領域に再び入った。引き続き2万400
0円での上値の重さが意識されており、同水準が近づくにつれて売りに押される可能性も
ある。
    
    
    <15:30> 新興株はまちまち、新型肺炎株は再び買われる
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は続落となった。先
週に急落したマスク製造などを手掛ける新型肺炎銘柄は、きょう急上昇する展開となった
。市場からは「先週大幅に売られた後、下げ止まる場面もあった。短期なリバウンドを狙
った押し目買いが入ったのだろう」(国内証券)との声が出ていた。

    ジャスダック市場では重松製作所        、興研        、中京医薬品        など
の新型肺炎関連銘柄が値上がり率上位となった。一方、ラック        、テックファーム
ホールディングス        などは売られた。
    
    マザーズ市場ではメルカリ        、JMDC        、自律制御システム研究所<6
232.T>が売られ、Amazia        、フルッタフルッタ        、and fact
ory        などは買われた。and factoryは東京証券取引所が東証1部へ
の市場変更を承認したと7日に発表したことが材料視された。
    
    上場2日目のジモティーは公開価格の2.3倍の2300円で初値を形成、その後2338
円まで上値を伸ばしたが、その後失速し2013円で取引を終えた。
    
    
    <13:51> 日経平均は一進一退、FRB議長の議会証言など控え薄商い
        
    日経平均は2万3700円近辺で一進一退。東証1部の売買代金は1兆3185億円
で、薄商い。東証33業種では倉庫・運輸関連業、保険業、水産・農林業、食品業を除く
29業種が値下がり。海運業、医薬品、ゴム製品などは値下がり率上位となっている。
    
    市場からは「日本は明日休場になることに加えて、その間に米連邦準備理事会(FR
B)パウエル議長の議会証言を控えているため、買いを回避する動きが強まっている」(
国内証券)との声が出ていた。
    
    <11:44> 前場の日経平均は続落、連休の谷間 朝安後は買い戻し 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比49円69銭安の2万3778円29
銭となり、続落した。前週末の米国株が下落した流れを引き継ぎ、朝方は売りが先行した
。一時下げ幅を200円超に拡大したものの、追加の売り材料は見当たらず、前場引けに
かけて買い戻される展開となった。
    
    前週末の米国株市場では、主要3指数は5日ぶり反落した。新型コロナウイルスによ
る肺炎が市場で大きく注目されるようになってから、週末の間に何が起こるか分からない
ため、金曜日は利益確定やポジション調整の売りで下落する傾向が出ているという。
    
    日経平均も米国株市場の動きを受けて続落スタート。その後、下げ幅を拡大して一時
2万3621円72銭を付けたが、売り一巡後は買い戻しが入った。テクニカル面では2
万3600円近辺にある25日移動平均線がいったん下値サポートとして機能したもよう
。後場に日銀のETF(上場投資信託)買いが入ることへの警戒もあったとみられる。
    
    TOPIXは0.38%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9820億円
だった。日本はあす建国記念日で休場となるため、見送りムードも出ているという。東証
33業種では海運、医薬品、電気機器が値下がり率上位に入った。半面、倉庫・運輸関連
、水産・農林、保険などが値上がりした。

    東証1部の騰落数は、値上がりが737銘柄に対し、値下がりが1309銘柄、変わ
らずが108銘柄だった。
    
    
    
    
    <09:50> 日経平均は下げ渋り、売り一巡後は買い戻す展開に
    
    日経平均は下げ渋り。2万3600円台で推移している。前週末に発表された米雇用
統計の結果は良かっただけに、大きく下げる理由はないとのムードとなり、売り一巡後は
買い戻す展開となった。
    
    市場では「新型コロナウイルスによる肺炎の死者がSARSの時を上回り、今後の広
がりが警戒されている。これから開く中国株式市場の動きを見極めたい」(国内証券)と
の声も出ていた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、円高で輸出関連株に下落銘柄目立つ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比169円19銭安の2万3631
円79銭となり、続落してスタート。前週末の米国株式市場が安かったことを受けて、利
益確定売りが先行している。為替相場も円高に振れているため、輸出関連株に下落する銘
柄が目立つ。

       
    <08:45> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
パナソニック        など主力の輸出関連株が売り優勢。指数寄与度の大きいファースト
リテイリング        も売り優勢となっている。一方、ソフトバンクグループ        は
売り買い交錯となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below