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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値もみあい、上値を買うには材料不足との声

    [東京 12日 ロイター] - 
    <10:55> 日経平均は高値もみあい、上値を買うには材料不足との声
    
    日経平均は高値圏でもみあい。2万3800円前後で推移している。上海株式市場、香港株式市場とも
寄り付きは大きな変動とはならず材料視されていない。
    
    市場では「地合いは落ち着いているが、上値を買うには材料が不足している。買いが一巡したとは見送
りムードに支配された」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <09:29> 日経平均は上げ幅拡大、ソフトバンクGに買い
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万3800円付近で推移している。ソフトバンクグループ        が大幅高
となり、現物指数を大きく押し上げている。
    米ニューヨーク州南部地区連邦地裁が11日、ソフトバンクG傘下の米携帯通信4位スプリントと、同
3位TモバイルUSの合併を認める判断を示したことが材料視されている。ソフトバンクGは一時12%超
の上昇となった。
    一方、TOPIX       は小幅安の水準で推移している。
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高が支援 新型肺炎への懸念後退
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比55円23銭高の2万3741円21銭となり、反
発した。前日の米国株市場でS&P総合500種とナスダック総合が最高値を更新して取引を終えた流れを
引き継ぎ、東京市場も買いが先行している。
    感染症研究の第一人者で中国政府の専門家チームを率いる鐘南山氏が、中国国内における新型コロナウ
イルスの流行が2月にピークを迎え、4月ごろに終息する可能性があると予想し、感染拡大を巡る懸念が後
退した。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、ファーストリテとファナックは買い優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、パナソニック<6
752.T>は売り買い拮抗。ホンダ        、ソニー        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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