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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、上値重い 東エレクとアドバンテスは後場もしっかり

    [東京 12日 ロイター] - <13:50> 日経平均は一進一退、上値重い 東エレクとアドバ
ンテスは後場もしっかり
    
    日経平均は後場2万3800円台前半で一進一退。東京エレクトロン        やアドバンテスト<6857.
T>などの半導体関連は後場も3%超高でしっかりと推移している。ソフトバンクグループ        を加える
と、3銘柄で約180円日経平均を押し上げる格好となっている。TOPIXはマイナス圏での推移となっ
ており、東証33業種では24業種が値下がり、9業種が値上がりと、値下がり業種の方が多い。
    
    市場からは「ソフトバンクGの上昇の効果もあり日経平均は堅調だが、上値は重い。米国株は10日に
大幅高、11日に一服感があったことを踏まえると、きょうの日本株の上昇はやや物足りない」(東海東京
調査センター・シニアエクイティマーケットアナリストの仙石誠氏)との声が出ていた。    
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反発、買い一巡後は材料不足で模様眺めに
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比127円54銭高の2万3813円52銭となり、反発
した。前日の米国株式市場が堅調だったことが好感されたほか、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大
の影響に対する懸念が後退し、地合いは落ち着いた。ただ、不安を完全には拭い切れておらず、上値を買い
進むには材料不足との声も聞かれ、買い一巡後は模様眺めとなり伸び悩んだ。
    
    11日の米国株市場は、ダウ工業平均がほぼ横ばい。S&P総合500種が0.17%高、ナスダック
総合が0.11%高となった。感染症研究の第一人者で中国政府の専門家チームを率いる鐘南山氏が、中国
国内における新型コロナウイルスの流行が2月にピークを迎え、4月ごろに終息する可能性があると予想し
たことが注目された。

    また、新型コロナウイルスに関して、11日の中国本土での新たなコロナウイルス感染者数が1月30
日以来の低水準となったことで、懸念が後退している。上海株式市場や香港株式市場は落ち着いた始まりと
なり、売りを誘う材料とはならなかった。
    
    朝方から、米株高を映して半導体関連株がリードする展開となったものの「半導体だけで相場全体を底
上げするパワーがない。TOPIXはマイナスに転じるなど、上値の重さが感じられており、さらに買い進
むには新たな材料が必要だ」(東洋証券・ストラテジストの大塚竜太氏)という。

    TOPIXは0.13%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3087億7600万円と
商いはやや膨らんだ。東証33業では、値上がりが情報・通信業など9業種にとどまり、値下がり業種の方
が多い。ゴム製品、電気・ガス業などの下げが目立った。

    個別では、ソフトバンクグループ        が商いを伴って上昇したほか、東京エレクトロン        な
ど半導体関連株がしっかり。半面、大成建設        、三菱地所        などの内需関連株や三井住友フィ
ナンシャルグループ        など銀行株が軟調に推移した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが793銘柄に対し、値下がりが1234銘柄、変わらずが130銘柄
だった。
    
    <10:55> 日経平均は高値もみあい、上値を買うには材料不足との声
    
    日経平均は高値圏でもみあい。2万3800円前後で推移している。上海株式市場、香港株式市場とも
寄り付きは大きな変動とはならず材料視されていない。
    
    市場では「地合いは落ち着いているが、上値を買うには材料が不足している。買いが一巡したとは見送
りムードに支配された」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <09:29> 日経平均は上げ幅拡大、ソフトバンクGに買い
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万3800円付近で推移している。ソフトバンクグループ        が大幅高
となり、現物指数を大きく押し上げている。
    米ニューヨーク州南部地区連邦地裁が11日、ソフトバンクG傘下の米携帯通信4位スプリントと、同
3位TモバイルUSの合併を認める判断を示したことが材料視されている。ソフトバンクGは一時12%超
の上昇となった。
    一方、TOPIX       は小幅安の水準で推移している。
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高が支援 新型肺炎への懸念後退
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比55円23銭高の2万3741円21銭となり、反
発した。前日の米国株市場でS&P総合500種とナスダック総合が最高値を更新して取引を終えた流れを
引き継ぎ、東京市場も買いが先行している。
    感染症研究の第一人者で中国政府の専門家チームを率いる鐘南山氏が、中国国内における新型コロナウ
イルスの流行が2月にピークを迎え、4月ごろに終息する可能性があると予想し、感染拡大を巡る懸念が後
退した。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、ファーストリテとファナックは買い優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、パナソニック<6
752.T>は売り買い拮抗。ホンダ        、ソニー        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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