February 13, 2020 / 1:56 AM / 7 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス転換、香港・ハンセンのプラス圏を好感か

    [東京 13日 ロイター] - 
    <10:54> 日経平均はプラス転換、香港・ハンセンのプラス圏を好感か
    
    日経平均は終値近辺でもみあった後にプラス転換し上げ幅拡大、前日比40円ほど高
い2万3900円近辺を推移している。香港ハンセン指数      、上海総合指数       
はプラス圏での推移となっており、新型肺炎の感染者数の急増は、香港・上海市場ではさ
ほど嫌気されていないという。
    
    中国湖北省の衛生当局は13日、新型コロナウイルスによる肺炎の死者が12日時点
で1310人、感染者数が4万8206人となったと発表した。死者の増加数は、新型ウ
イルスが特定されて以降で最悪で、新たな感染者数も湖北省内だけで1万4840人にの
ぼった。同省当局者は、新たな手法で感染者の数を数えたと説明しているが、手法の変更
が感染者の数にどの程度の影響を及ぼしたかは不明で、死者数が急増した理由も明らかに
なっていない。            
    
    市場からは「感染者数と死者の増加はある程度想定内。カウントの仕方が変わったと
いう発表は、新型コロナウイルスによる経済への打撃が一段と広がるわけではないという
理解となり、安心感が広がった」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:05> 弱もちあい、感染者の急増で見送り気分が広がる
    
    日経平均は弱もちあい。寄り付き直前まで漂っていた楽観ムードが、安定するかにみ
えた新型コロナウイルスの感染者数が急増したことで後退。一時プラスになる場面があっ
たものの、買い見送り気分が広がり、小幅安の水準で一進一退となっている。
    
    市場では「再び新型コロナウイルスで水を差された格好だ。これから開く中国株式市
場の動向を見極めたい」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    <09:05> 日経平均は反落、新型肺炎患者数の急増で楽観ムード後退
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比11円45銭安の2万3849円
76銭となり、反落してスタート。中国湖北省は新型肺炎の新たな感染者は12日時点で
1万4840人増加したと発表。いったん落ち着くかにみえた感染者数が急増したことが
嫌気され、米株高などによる楽観ムードを後退させた。
    

    <08:50> 寄り前の板状況、ソフトバンクグループが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
売り優勢となる一方、キヤノン        、ソニー        などは買い優勢で、主力の輸出
関連株は売り買いまちまち。ソフトバンクグループ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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