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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、25日移動平均線がサポート

    [東京 14日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「小陰線」、25日移動平均線がサポート

    日経平均・日足は、ごく短い上ヒゲと実体部分より長い下ヒゲを伴う「小陰線」。新
たにマド(2万3738円42銭─2万3784円31銭)を空けて下押すとともに、支
持線になると期待された5日移動平均線(2万3778円10銭=14日現在)を割り込
み、弱気に傾斜した。ただ、25日移動平均線(2万3654円81銭=同)にサポート
される形となり、このまま崩れる雰囲気ではない。
    
    引き続き上値が重い印象が強く、2万4000円に再チャレンジするためには、もう
少し日柄整理が必要と感じさせている。決め手となるサインは出ておらず、上下いずれに
振れるにしても大きな変動はないとみられ、当面は時価近辺での値固めとなりそうだ。
    
    
    <15:40> 新興株市場は軟調、防疫関連には買い 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は3日ぶり反落
となった。週末を控えて全体的な方向性は出ず、決算内容を材料にした個別売買が目立っ
た。国内でも新型肺炎による死者が確認されたと伝わり、防疫関連が買われた。
    
    ジャスダック市場では、多摩川ホールディングス        、AKIBAホールディン
グス        が売られた。半面、中京医薬品        がストップ高比例配分。重松製作所
        、興研        、ナガオカ        は買われた。
    
    マザーズ市場では、CYBERDYNE        、ラクス        、ジーエヌアイグ
ループ        など時価総額の高い銘柄が軟調。イグニス        はストップ高比例配分
。スペースマーケット        、AI inside        は上昇した。

    
    <13:55> 日経平均は安値もみあい、買い材料見当たらず見送りムードに
    
    日経平均は安値もみあい。2万3600円台後半で一進一退となっている。週末で新
規のポジションが取りにくい中、買い材料が見当たらず全体的に見送りムードが強い。市
場では「新型コロナウイルスによる肺炎に関して週末に悪材料が出る可能性もあるため、
買いが入りにくい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続落、新型肺炎を警戒 日産自は連日の昨年来安
値
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比123円14銭安の2万3704円5
9銭となり、続落した。前日の米国株式市場は新型コロナウイルスによる新型肺炎の感染
拡大が嫌気され軟化。国内でも、前日に新型肺炎による国内の死者が確認されたと伝わり
、買いづらい地合いとなっている。個別では前日の決算発表を受けて、日産自動車<7201.
T>が大幅安となった。
    
    日経平均は米国株の流れを引き継ぎ、動きの鈍い相場となった。寄り付きで高値の2
万3714円52銭を付けた後は下げ幅を拡大。2万3603円48銭の安値を付けた後
は下げ渋った。2月限日経平均先物ミニ・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ
(特別清算指数)値は2万3744円71銭。日経平均は同値を下回って推移している。
    
    市場からは「新型肺炎への警戒もあり、買う人はなかなかいない。ただ、アジア株の
動きによっては買いに傾く可能性がある。後場は香港ハンセン指数の上昇に期待したい」
(国内証券)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.62%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1714
億7400万円。東証33業種では、鉄鋼、石油・石炭製品、建設業、空運業などの30
業種が値下がり。情報・通信業、金属製品、電気・ガス業は値上がりした。
    
    個別では、日産自動車が9.31%安で連日の昨年来安値を更新。13日に発表した
2019年10─12月期の連結業績は260億円の最終赤字となり、同期として08年
以来、11年ぶりだった。チャートは下降トレンドが止まらず、株価は2019年7月以
来、約10年半ぶりの安値水準となっている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが434銘柄に対し、値下がりが1623銘柄、変わ
らずが95銘柄だった。
    
    <10:57> 日経平均は下げ渋り、2万3600円台後半 香港・上海はプラス圏
    
    日経平均は下げ渋り、2万3600円台後半での小動きとなっている。香港ハンセン
指数や上海総合指数はプラス圏で推移。市場からは「13日の米国株安は、12日時点で
の新型肺炎の感染者と死者の増加を材料視したもの。日本株やアジア株はすでにきのう織
り込んだため、きょうの反応は限定的。ただ、日本国内でも死者が出るなど、警戒感が強
まっているため先物が売られている」(東洋証券・ストラテジストの大塚竜太氏)との声
が出ていた。
    
        
    <09:05> 日経平均は続落、オプション算出に絡んだ注文は売り優勢
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日113円21銭安の2万3714円
52銭となり、続落してスタート。引き続き新型コロナウイルスによる肺炎の影響拡大が
懸念されている。2月限日経平均オプションのSQ(特別清算指数)の算出に絡んだ注文
は売り優勢となったようだ。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、日経平均採用銘柄に売り優勢目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、指数寄与度の大きいファーストリテイリン
グ        、ファナック        をはじめ日経平均採用銘柄に売り優勢が目立つ。ただ、
きょうはオプションSQ(特別清算指数)が算出されるため、寄り付き直前に状況が変化
する可能性がある。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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