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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、目先は上値重い

    [東京 18日 ロイター] -  
    <15:57> 日経平均・日足は「小陰線」、目先は上値重い 

    日経平均・日足は「小陰線」。ほぼ上ヒゲのない「陰の寄り付き坊主」のような形状で、投資家の失望
感を表している。75日移動平均線(2万3494円85銭=18日)を下回り、日足一目均衡表の雲も下
抜けるなど目先的に上値の重さが意識される。
    一方、心理的節目の2万3000円を割り込まなければ調整の範囲内との見方もある。騰落レシオ(東
証1部、25日平均)は71%台と安値圏。各種オシレーター系指標も売られ過ぎ圏内に近づいており、自
律反発のタイミングがくる可能性もある。
    
    
    
    <15:08> 東証マザーズ指数は3日続落、投資家心理悪化で「底打ち感なし」 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は5日続落、東証マザーズ指数は3日続落となった。「新型コロ
ナウイルスの国内感染拡大などがセンチメントを悪化させ、日本株全体の上値が重い。個人の狼狽売りも出
やすく、新興株市場は底を打った感じがしない」(東海東京調査センターのシニアストラテジスト、中村貴
司氏)との声が出ていた。
    ジャスダック市場では、大木ヘルスケアホールディングス        が値下がり率1位。コスモ・バイオ
        は反落。半面、中京医薬品        は一時ストップ高。大塚家具        、多摩川ホールディング
ス        は反発した。
    マザーズ市場では、イグニス        が反落。ジモティー        、ジャパンインベストメントアドバ
イザー        なども軟調だった。Aiming        、ハウテレビジョン        は一時ストップ高と
なった。
    
    
    
    <13:50> 日経平均は後場軟調、今晩のアップル株の動きに関心    
    
    日経平均は後場軟調、一時2万3133円60銭まで下落した。台湾株や韓国株などアジアの株価指数
がマイナス圏で推移しており、投資家心理は上向いていない。米アップルによる1─3月期売上高予想未達
の発表を受け、休日明けの米国株市場とアップル株がどのような動きになるかも注目されているという。
    市場からは「アップル株が向こう何日か下げると雰囲気は悪くなるが、思ったより下げなければ、全体
的に米国株は堅調なので相場が大きく崩れない可能性もある」(国内証券)との声も聞かれた。
   
    
    <11:50> 前場の日経平均は大幅続落、アップル決算見通しを嫌気
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比285円80銭安の2万3237円44銭となり、大幅
続落した。1─3月期の売上高が会社予想に届かない見通しだと米アップル        が発表したことを受け
、電子部品株や半導体関連株を中心に幅広く売られた。新型コロナウイルスによる感染拡大の景気への影響
が、さらに広がるとの不安を増幅させている。
    
    前日の米国株式市場は休場だったが、そうした中でアップルの発表が注目された。同社は17日、新型
コロナウイルス流行が中国での同社製品の生産と需要の両方に影響を与えているため、1─3月期の売上高
が会社予想に届かない見通しだと発表。中国での同社製品の生産拠点は再稼働したものの、想定よりも生産
の立ち上がり遅いと説明した。
    
    市場では「これまで心理的な側面が強かった新型肺炎の影響が具現化した格好。各種イベントの中止に
よって不安感が高まってきた中で、世界景気の見通しに不安を与えた」(岡三オンライン証券・チーフスト
ラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が聞かれ、先物に売り仕掛けが目立ったほか、現物市場もアップル関連株
をはじめ広範囲に売られた。
    
    また「新型コロナウイルスの国内感染者数はこれから増加し、ピークアウトはまだ先との見方が多い。
感染者が増えている間は短期プレーヤーから先物に仕掛け的な売りが出やすく、日経平均は2万3000円
を割り込む水準まで下落する可能性もある」(いちよしアセットマネジメント・上席執行役員の秋野充成氏
)といった指摘もある。
    
    TOPIXは1.19%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0220億8900万円と
なった。東証33業種では、ゴム製品を除く32業種が値下がりした。

    個別では、 TDK        、東京エレクトロン        、アドバンテスト        など電子部品株や
半導体関連株の下げがきつく、これらが日経平均の下げをリードする形となった。  
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが238銘柄に対し、値下がりが1847銘柄、変わらずが73銘柄だ
った。
    
    <11:00> 安値圏でもみあい、中国株安受けて売り直された後は下げ渋り
    
    日経平均は安値もみあい。上海、香港両中国株式市場が安く始まったことを受けて売り直されたものの
、突っ込み警戒感もあり下げ渋っている。市場では「前日の米国株式市場が休場だったため、アップルの株
価など今晩の米株の動向を見極めたいところ。米国の動きを日本の関係者がミスリードしている可能性もあ
り、売り方も深追いしにくい様子がある」(国内証券)との声も出ていた。
    
    
    <10:09> 日経平均は250円安、売り材料重なる アップル関連株も軟調
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、2万3200円台半ばを推移している。新型コロナウイルスの感染拡大へ
の懸念が投資家心理を圧迫しているほか、 米アップル        が1─3月期の売上高が会社予想に届かな
い見通しだと発表したことで、関連銘柄に売りが出ている。そのほか「昨日発表された実質国内総生産(G
DP)が想定以上に悪く、1日では消化できなかった可能性がある」(国内証券)との指摘もある。
    
    米アップル関連銘柄として村田製作所        、TDK        、太陽誘電        が一時3%超安と
なっている。半導体関連のアドバンテスト        や東京エレクトロン        も大幅安。
    

    <09:45> 日経平均は下値模索、アップルの決算見通しが不安感増幅
    
    日経平均は下値を模索する動き。安寄りした後、リバウンドする気配を見せたが、ジリ安となり、寄り
付き後のきょうの安値を下回った。市場では「新型コロナウイルスの流行が中国での生産・需要に影響を与
えているため1―3月期の売上高が会社予想に届かない見通しだと米アップル        が発表したことが、
先行きについての不安を増幅している」(国内証券)との声が聞かれる。
     
        
    <09:04> 寄り付きの日経平均は続落、120円安
    
     寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比124円67銭安の2万3398円57銭と
なり、続落した。東証33業種では金属製品、電気機器、建設業、精密機器などの27業種が値下がりとな
っている。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファーストリテとファナックは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
が売り買い交錯。ソニー        、パナソニック        は売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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