March 6, 2020 / 1:18 AM / a month ago

再送-〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大し450円超安、新型ウイルスの織り込み困難

 (「日経平均は下げ幅拡大し450円超安、新型ウイルスの織り込み困難」の本文の一部表
現をより明確にして再送します)
    [東京 6日 ロイター] - 
    <10:15> 日経平均は下げ幅拡大し450円超安、新型ウイルスの織り込み困難
    
    日経平均は下げ幅を拡大、450円超安となり、2万0800円台半ばで推移してい
る。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、市場は値動きの荒い展開が続いている。市場
からは「新型ウイルスの終息が見えず、織り込みきれていない。米国株との連動性も変化
しており、国内での感染状況も大きく材料視されるようになった。必ずしも米国先物動向
を追随しているわけではなく、注意が必要」(東洋証券・ストラテジストの大塚竜太氏)
との声が出ていた。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は319円安、米国株安と円高を嫌気 売り一色
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比319円32銭安の2万10
09円80銭となり、大幅に反落した。前日の米国株式市場で主要株価3指数は3%超安
。米株の下げや円高が嫌気され、東京市場は朝方から売り一色となっている。東証33業
種では全業種が下落、中でも海運業、非鉄金属、鉄鋼などが値下がり率上位となっている
。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、ほぼ全面的に売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        は売り買い交錯。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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