March 10, 2020 / 1:24 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は急速に引き戻す、円高一服など好感する動きに

    [東京 10日 ロイター] - 
    <10:15> 日経平均は急速に引き戻す、円高一服など好感する動きに
    
    日経平均は急速に引き戻す。外為市場でドル/円が103円台半ばまで円安方向に振
れて、円高に一服感が生じているほか、米国の景気下支え措置は「大規模」なものになる
とのトランプ大統領の発言も徐々に好感されている様子。時間外取引で米株先物が上昇し
ていることも注目されている。
    
    市場では「朝方はトランプ発言が無視されるような格好で下げたが、徐々に好感され
始めている。今晩の米国株式市場が急反発に転じた場合、この水準を売るのは危険極まり
ないため、買い戻しが活発化しているようだ」(キャピタル・パートナーズ証券・チーフ
マーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:57> 日経平均は一時1万9000円割れの800円超安、株安連鎖止まらず
    
    日経平均は1万9000円を割り込んだ後、一時800円超安の1万8991円77
銭まで下げ幅を拡大した。その後は戻り歩調で、足元は1万9300円台前半での推移と
なっている。
    
    前日の米国株式市場は急落し、ダウ平均株価      は2000ドル超安の過去最大の
下げ幅を記録した。原油相場の大幅な値下がりや新型コロナウイルス感染拡大を巡る懸念
からリセッション(景気後退)懸念が台頭する中、株安連鎖が止まらない。
    
    東証33業種では全業種が値下がり。鉱業、繊維業、海運業、石油・石炭製品などが
値下がり率上位となっている。
        
    
    <09:08> 日経平均は続落、前日の米国株急落を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比223円87銭安の1万9474
円89銭となり、続落スタートした。その後も下げ幅を拡大し、一時600円超の下げと
なった。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、全面的に売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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