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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は3日ぶり反発、値ごろ感からの買い

    [東京 10日 ロイター] - 
    <16:00> 新興株市場は3日ぶり反発、値ごろ感からの買い 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日ぶり反発した。東証1部の大型
株が反発し、投資家心理がやや上向いた。直近で大きく下げたこともあり、個人投資家などから値ごろ感か
らの買いも入りやすかった。
    マザーズ市場ではオンコリスバイオファーマ        、プレシジョン・システム・サイエンス        
が一時ストップ高。イグニス        も大幅高となった。モブキャストホールディングス        は売られ
た。
    ジャスダック市場では、ワークマン        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        など時価
総額上位銘柄が堅調。AKIBAホールディングス        、メイコー        なども買われた。半面、フ
ジトミ        など前日買われた商品先物取引関連は売られた。
    
    きょうマザーズ市場に上場したビザスク        は公開価格を12.66%下回る1310円で初値を
形成。一時1470円まで買われたが、1335円で初日の取引を終えた。
    
    
    
    <13:47> 日経平均はプラス圏で一進一退、ドル104円台回復にらみ

    日経平均はプラス圏で一進一退、1万9700円台半ばで推移している。外為市場でドル/円が104
円台を回復したことが好感され、一時上げ幅を150円超に拡大した。
    前日一時0.31%台まで低下した米10年債利回り           が、現在0.65%台に上昇してい
ることがドル/円の支えとなっているもよう。
    市場からは「円高が一服したことは好材料だが、為替が戻っても輸出企業の業績に安心感は広がらない
だろう。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でビジネスの動向が見えにくくなっており、為替による株価
の押し上げ効果も通常よりは弱めになる」(ストラテジスト)との声が出ていた。
    
    
    
    <13:01> 日経平均は後場一時プラス転換、ランチタイム中に先物買い戻し
    
    日経平均が後場一時プラス転換。ランタイム中に日経平均先物に買い戻しが入り、後場寄りで下げ幅を
縮小した。一時プラス圏に浮上したが、現在は再びマイナス圏に沈み、1万9600円台半ばで推移してい
る。市場からは「何か材料が出て買い戻された動きではなく、じわじわ戻ってきている。下げ過ぎの修正も
入っているようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <11:54> 前場の日経平均は続落、不安定 800円超安後に下げ幅縮小      
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比293円19銭安の1万9405円57銭となり、続落
した。海外株安の流れを引き継ぎ、朝方から幅広い銘柄で売りが先行。1万9000円を割り込むと下げ幅
を一時800円超に拡大し、取引時間中として約2年11カ月ぶりの安値を付けた。売り一巡後は前日終値
近辺まで急速に引き戻したが、その後、再び売り直された。
    
    前日の米国株市場は、原油相場の急落や新型コロナウイルスの感染拡大を巡る懸念からパニック売りに
見舞われ、ダウは2000ドル超急落し、過去最大の下げ幅を記録した。
    
    続落スタートした日経平均は下げ幅を拡大し、一時1万8891円77銭まで下落。2017年4月2
5日以来の安値を付けた。その後、買い戻しが入り、プラス転換も間近に迫ったが、前日終値は上回れず再
び売りに押された。
    
    市場には米国の景気下支え措置は「大規模」なものになるというトランプ大統領の発言が好感されてい
る様子もあったが、買い戻しは長続きしなかった。「値動きに意味を見出すのは難しい。戻る時は一気に戻
すが、一巡するとまた売られる。時間帯によって一方向に動きやすい」(国内証券)との声が出ていた。
   
    TOPIXは1.23%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆9281億円だった。東証
33業種すべてが値下がり。鉱業、海運、繊維、石油・石炭製品、ゴム製品、建設などの下げが目立った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが330銘柄に対し、値下がりが1806銘柄、変わらずが28銘柄だ
った。
     
    

    <10:15> 日経平均は急速に引き戻す、円高一服など好感する動きに
    
    日経平均は急速に引き戻す。外為市場でドル/円が103円台半ばまで円安方向に振れて、円高に一服
感が生じているほか、米国の景気下支え措置は「大規模」なものになるとのトランプ大統領の発言も徐々に
好感されている様子。時間外取引で米株先物が上昇していることも注目されている。
    
    市場では「朝方はトランプ発言が無視されるような格好で下げたが、徐々に好感され始めている。今晩
の米国株式市場が急反発に転じた場合、この水準を売るのは危険極まりないため、買い戻しが活発化してい
るようだ」(キャピタル・パートナーズ証券・チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出てい
た。
    
    
    <09:57> 日経平均は一時1万9000円割れの800円超安、株安連鎖止まらず
    
    日経平均は1万9000円を割り込んだ後、一時800円超安の1万8991円77銭まで下げ幅を拡
大した。その後は戻り歩調で、足元は1万9300円台前半での推移となっている。
    
    前日の米国株式市場は急落し、ダウ平均株価      は2000ドル超安の過去最大の下げ幅を記録した
。原油相場の大幅な値下がりや新型コロナウイルス感染拡大を巡る懸念からリセッション(景気後退)懸念
が台頭する中、株安連鎖が止まらない。
    
    東証33業種では全業種が値下がり。鉱業、繊維業、海運業、石油・石炭製品などが値下がり率上位と
なっている。
        
    
    <09:08> 日経平均は続落、前日の米国株急落を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比223円87銭安の1万9474円89銭となり、
続落スタートした。その後も下げ幅を拡大し、一時600円超の下げとなった。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、全面的に売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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