March 13, 2020 / 1:21 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一段安、下げ幅は1800円超える 3年4カ月ぶり安値圏

    [東京 13日 ロイター] - 
    <10:20> 日経平均は一段安、下げ幅は1800円超える 3年4カ月ぶり安値圏
    
    日経平均は一段安。下げ幅は一時1800円を超えた。1万7000円を下回り、2016年11月1
0日以来約3年4カ月ぶりの安値圏となっている。
    
    菅義偉官房長官は13日の閣議後会見で、日米首脳が米国の要請で9時から電話会談したことを明らか
にした。新型コロナウイルスに関し両国状況や感染防止について意見交換したほか、東京五輪についても言
及があったという。
    
    トランプ米大統領は12日、新型コロナウイルスの世界的流行を踏まえて東京オリンピックを1年延期
することも関係者は検討すべきとの考えを示した。市場参加者も延期を織り込み始めているといい、イベン
トを手掛ける電通グループ        も大幅安となっている。
    
    
    <09:58> 日経平均は下げ幅拡大、1400円安 225銘柄全て値下がり
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、前日比1400円ほど安い1万7100円台半ばを推移している。東証3
3業種は全業種が値下がり、不動産業、空運業、鉱業、機密機器などが値下がり率上位となっている。日経
平均株価を構成する225銘柄も全てが値下がりとなり、売り一色の相場となっている。    
    
    市場からは「グローバル規模でのパニック状態に陥っており、売りが売りを呼ぶ展開となっている。1
万7000円割れも視野に入る」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    
    <09:06> 日経平均は続落スタート、その後も下げ幅を拡大し1万8000円割れ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比376円16銭安の1万8183円47銭となり、
続落スタートとなった。その後も下げ幅を拡大し日経平均は1万8000円を下回り、1万7500円近辺
での推移となっている。前日の米国株式市場が暴落したことを受け、幅広い銘柄が売られている。
    
    
    <08:37> 寄り前の板状況、新興株市場の主要銘柄は総じて売り優勢

    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ        、フリー <
4478.T>、Sansan        、ミクシィ        は売り優勢。ジャスダック上場の日本マクドナルドホ
ールディングス         、ハーモニック・ドライブ・システムズ         、ワークマン        が売り優
勢となっている。
    

    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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