March 16, 2020 / 1:36 AM / 13 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は前日終値を挟んで一進一退、日銀緊急会合を見極めへ

    [東京 16日 ロイター] - 
    <10:31> 日経平均は前日終値を挟んで一進一退、日銀緊急会合を見極めへ
    
    日経平均は寄り付きから前日終値を挟んで一進一退の動きとなっており、現在は1万7400円台半ば
で推移している。日銀が正午から企業金融の円滑化と市場の安定確保に向けた緊急会合を開くことになり、
市場にはその内容を見極めたい向きも多いという。
    米国の政策対応について、市場からは「大胆な利下げだが、米国株先物が大きく崩れたところをみると
金融政策の手詰まり感が意識されているようだ。新型コロナウイルスによる景気への影響がしばらく出ると
みられ、その時、何ができるのか手札が限られる可能性がある」(三井住友DSアセットマネジメントのシ
ニアストラテジスト、市川雅浩氏)との見方が出ていた。
    
  
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発後マイナス転換、ボラタイルな動き続く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比155円03銭高の1万7586円08銭とな
り、反発した。日銀が16日に正午から金融政策決定会合を行うと発表が好感されたもよう。ただ、その後
はマイナス圏に沈み、現在1万7300円台前半を推移している。
    
    日銀は16日、正午から金融政策決定会合を行うと発表。18─19日に開催を予定していた金融政策
決定会合の日程を変更し、1日間で開催するという。最近の金融経済情勢の動向を踏まえ、必要な金融調節
事項の検討を行う。
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力輸出関連株は売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り買い交錯、ホンダ        、ソ
ニー        が売り優勢、キヤノン        、パナソニック        が買い優勢となど、主力の輸出関連株
は売り買い交錯となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    
    メガバンクでは、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢、三菱UFJフィナンシャル・グ
ループ        、三井住友フィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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