March 19, 2020 / 1:17 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナスに、不安定な状態変わらず上値に慎重

    [東京 19日 ロイター] - 
    <10:10> 日経平均はマイナスに、不安定な状態変わらず上値に慎重
    
    日経平均は伸び悩み、前日比マイナス圏に沈んだ。1万6700円台の動きで、徐々
に値を消している。ECBの量的緩和を好感して上昇したが、買いが一巡してから上値に
慎重となり後が続かない。市場では「高PBR(株価純資産倍率)銘柄が買われ、マーケ
ットは冷静になってきたが、依然として不安定な状態には変わりがない」(野村証券・投
資情報部投資情報二課課長代理の滝沢弘量氏)との声が出ていた。   
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反発、ECBの量的緩和を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比269円22銭高の1万69
95円77銭となり、反発した。前日の米国株市場が大幅反落となったものの、欧州中央
銀行(ECB)が量的緩和を開始すると発表したことが好感されている。
    
    欧州中央銀行(ECB)は18日、新型コロナウイルスの流行で経済への影響が広が
る中、域内の借り入れコスト押し下げに向け、7500億ユーロ(8180億ドル)の緊
急債券買い入れプログラムを開始すると発表した。これまで信用格付けの低さから、EC
Bの債券買い入れの対象となっていなかったギリシャの債券も対象にする。緊急プログラ
ムは新型ウイルス流行の「危機的段階」が過ぎれば終了するという。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        、ソニー        が買い優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は売り買い交錯。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        とみずほフィナンシャルグループ        が売り買い
交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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