March 24, 2020 / 5:23 AM / 7 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値もみあい、1万7800円前後の水準で推移

    [東京 24日 ロイター] - 
    <14:15> 日経平均は高値もみあい、1万7800円前後の水準で推移
    
    日経平均は高値もみあい。1万7800円前後の水準で推移している。地合いは好転したが、さらなる
上値追いには慎重な様子。市場では「後場に伸び悩み気味なのは、前場の急伸で日銀のETF(上場投資信
託)買いが入っていないためかもしれない。ただ、下がれば入ると思われるため、新規の売りポジションを
形成するのは難しそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:55> 前場の日経平均は大幅続伸、1138円高 1万8000円台回復 
    
    前場の東京株式市場で日経平均は前営業日比1138円95銭高の1万8026円73銭となり、大幅
続伸した。日銀のETF(上場投資信託)買いに対する期待が支えとなり、朝方から大型株への買いが先行
した。その後、米株先物やアジア株の堅調推移に伴って日経先物の買い戻しの流れが強まり、現物指数も上
げ幅を拡大。3月13日以来となる1万8000円台を回復した。
    
    日銀が2000億円規模のETF買いを継続するとの見方が出ている。S&P総合500種Eミニ先物
       、ダウEミニ先物        が3%超高で推移したことなども安心材料となり、日経平均は急速に上
げ幅を拡大した。
    
    市場からは「買い戻しが主体。急落した分、自律反発の幅も大きくなる。日本株はいったん底入れした
とみていいだろうが、新型コロナウイルスの動向によっては二番底もあり得る」(国内証券)との声も出て
いた。
    
    TOPIXは3.07%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆7399億円だった。東証
33業種では、パルプ・紙、陸運、電気・ガス以外の30業種が値上がり。鉱業、不動産、証券などが値上
がり率上位となった。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が前引けの段階で20.18%高となった。前日、自己株取
得と負債削減のために最大4.5兆円の保有資産売却・資金化を決定したと発表したことが引き続き好感さ
れた。
    
    このほか、前日の米国株市場でフィラデルフィア半導体指数      が3.36%高となったことが好感
され、東京エレクトロン         、信越化学工業        、アドバンテスト        など半導体関連も大
きく買われた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1675銘柄に対し、値下がりが463銘柄、変わらずが29銘柄だ
った。
    
    
     
    <10:44> 東証REIT指数が大幅続伸、一時16%超高     
    
    東証REIT指数        が大幅続伸し一時16%超高となり、一時1500ポイントも回復した。金
融機関などによる年度末前のポジション調整売りが一巡し、新規資金の流入が観測されている。値ごろ感か
らの買いも入っているもよう。
   
    日経平均は上げ幅を一時1000円超に拡大した。市場からは新型コロナウイルスの感染拡大による株
価の下落はいったん底入れしたとの見方が出ている。
    
    
    
    <10:05> 日経平均はしっかり、1万7600円台 米株先物は上昇
    
    日経平均はしっかり、1万7600円台後半を推移している。時間外取引で米株先物が上昇しているこ
とが支援材料となっている。日銀のETF買いへの期待に加え、個人投資家による配当権利取りに絡んだ買
いもあるといい、堅調な地合いとなっている。
    
    複数の報道によると、新型コロナウイルス感染拡大を受けた経済対策について、米政権側と米議会は合
意に近づいているという。加えて、FRBは23日に緊急FOMCを開催し、新型コロナへの対応として無
制限の量的緩和(QE)を行う方針を決定した。23日の米国株式市場は下落したものの「反応が薄かった
わけではない。QEがなかったらダウは再び1000ドル超の大幅安となっていただろう」(みずほ証券・
シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏)という。
    
    
    <09:15> 日経平均は上げ幅を拡大、800円超高 全面的に買われる
    
    日経平均は上げ幅を拡大。前営業日比800円超高の1万7700円台前半で推移している。東証33
業種ではパルプ・紙以外の32業種が値上がり。石油・石炭製品、証券業、鉱業、不動産業などが値上がり
率上位となっている。
    
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続伸、300円超高 日銀のETF買い期待が支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比319円10銭高の1万7206円88銭とな
り、続伸した。
    
    このところ日本株は年金や日銀のETF(上場投資信託)買いに対する期待が下支えとなっている。世
界中で景気懸念が強まり株安となる中、日本株はきょうも2016億円規模の日銀のETF買いが継続する
との期待があり、買い優勢となっている。
        
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ほぼ全面的に買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り買い交錯、三井住友フィナンシ
ャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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