March 27, 2020 / 1:17 AM / 9 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、1万9000円割れ 為替の円高進行にらみ

    [東京 27日 ロイター] - 
    <10:12> 日経平均は上げ幅縮小、1万9000円割れ 為替の円高進行にらみ

    日経平均は朝方700円超に上げ幅を拡大したが、その後、徐々に押し戻され、節目の1万9000円
を割り込んでいる。外為市場でドル/円が108円後半まで円高が進行し、日本株の上値を重くした。引き
続き首都圏の外出自粛要請による経済活動の停滞も警戒されている。
   
    
    
    <09:08> 日経平均は反発スタートし上げ幅拡大、米国株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比357円37銭高の1万9021円97銭とな
り、反発した。前日の米国株主要3指数が大幅に上昇した流れを引き継ぎ、日本株も買いが先行。その後、
上げ幅は一時700円超まで拡大した。
    ただ、日本では新型コロナウイルス感染者数急増に伴う首都圏の外出自粛要請で経済活動の停滞が警戒
される。外為市場でドル/円が円高方向に振れており、日経平均も1万9500円近辺からは上値を伸ばし
きれない可能性がある。 
    
    
    <08:42> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り買い拮抗。ホンダ        、キ
ヤノン        、ソニー        、パナソニック        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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