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〔マーケットアイ〕株式:高値もみあい、日経平均2万円接近で戻り売りに警戒

    [東京 17日 ロイター] - 
    <13:40> 高値もみあい、日経平均2万円接近で戻り売りに警戒
    
    高値もみあい。日経平均は1万9800円前後で推移している。地合いの好転が確認され、時折ショー
トカバーが入るが「週末であるうえに、日経平均が2万円に近づくと戻り売りが警戒され、時価近辺では神
経質な動きになるようだ」(国内証券)という。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、米株先物が支え 中国GDPには反応薄
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比492円15銭高の1万9782円35銭となり、反発
した。時間外取引での米株先物が堅調に推移したことが材料視された。取引時間中に発表された中国の第1
・四半期の国内総生産(GDP)は統計開始以来初の落ち込みとなったが、株価は反応薄だった。
    
    16日の米国株式市場は主要3指数がそろって上昇。アマゾンやネットフリックスが過去最高値を付け
るなど巣ごもり関連が堅調に推移した。
    
    時間外取引での米株先物は、S&P総合500種Eミニ先物       、ダウEミニ先物        は前場
の取引時間中いずれも3%超高での推移となった。米ギリアド・サイエンシズの抗ウイルス薬「レムデシビ
ル」が新型コロナに劇的に効いたというニュース            が材料視されているという。
    
    日経平均は反発スタート。その後も上げ幅を拡大し、一時602円76銭高の1万9892円96銭と
なった。緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたことはネガティブ材料だが、米国株先物の上昇が支えとな
った。高値を付けた後は1万9800円近辺でもみあう展開となった。
    
    中国国家統計局が発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)は、前年同期比6.8%減少し、減少
率はロイターがまとめたアナリストの予想(6.5%)よりも大きかった。ただ、市場の反応は鈍かった。
    みずほ証券・投資情報部部長の倉持靖彦氏は「経済指標がマーケットに与える影響は薄くなりつつある
」と指摘する。「上海総合指数       は小じっかりしていることから、GDPはネガティブ視されていな
い。むしろ、数字はマイナスではあるが、3月以降少しずつ回復してきているという見方が正しい」という
。
    
    TOPIXは1.27%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2883億5900万円。
東証33業種では鉄鋼、輸送用機器、海運業、非鉄金属などの28業種が値上がり。陸運業、水産・農林業
、パルプ・紙などの5業種は値下がりした。
    
    個別では、リケンテクノス        がストップ高。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、抗ウイルス
認証取得の高透明フィルム「RIKEGUARD(リケガード)」への引き合いが急増しているとの報道が
材料視された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1072銘柄に対して、値下がりが1006銘柄、変わらずが88銘
柄だった。
    
    
    <10:31> 日経平均は高値圏、「上値を試しやすい地合い」との声
    
    日経平均は高値圏で一進一退。1万9800円台前半で推移している。
    市場からは「企業業績は新型コロナウイルスの状況次第というところがあり、今は全体的に材料にしに
くい。3月に一回下をやった後なので、好材料が出れば上値を試しやすい地合いだった」(運用会社)との
声が出ていた。ただ、新型コロナの影響が決算などに反映され、業績悪化が強く認識されれば「夏場にかけ
て2番底という展開もあり得る」(同)という。
    
    
    
    <09:58> 日経平均は上げ幅拡大、一時600円超高 短期筋が先物買い
    
    日経平均は一時600円超に上げ幅を拡大し1万9892円96銭まで上昇した。現在はやや押し戻さ
れ、1万9700円台後半で推移している。市場からは「トランプ米大統領による経済再開への指針や米ギ
リアドの抗ウイルス薬の話を材料に短期筋が先物に強烈な買いを入れている」(国内証券)との声が出てい
た。
    
    
    <09:02> 寄り付きの日経平均は反発、米株先物の上昇にらみ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比285円65銭高の1万9575円85銭とな
り、反発した。緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたことはネガティブ材料だが、米国株先物の上昇が支
えになり、買いが先行している。
    
    米国のギリアド・サイエンシズの抗ウイルス薬「レムデシビル」が新型コロナウイルスに劇的に効いた
というニュース            もあり、S&P総合500種Eミニ先物       、ダウEミニ先物        が
ともに上昇している。トランプ米大統領が経済の再開に向けた指針を示したことも投資家心理を上向かせて
いるもよう。 
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り買い拮抗。ホンダ        、キ
ヤノン        、ソニー        、パナソニック        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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