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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反落、UUUMやアンジェスは連日の大商い

    [東京 1日 ロイター] - 
    <16:03> 新興株市場は反落、UUUMやアンジェスは連日の大商い
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落した。前日上昇した銘柄の利益
確定売りや、直近IPO銘柄の売りが目立った。ただ、個別での物色は活発化しており、吉本興業との業務
提携が好感されているUUUM        や、新型コロナウイルス感染症向けのDNAワクチンの開発を行っ
ているアンジェス        は連日の大商いとなった。
    
    ジャスダック指数は4営業日ぶりに反落。個別では、ワークマン        、出前館        、ユニバー
サルエンターテインメント        が下落。前日にストップ高となったシンバイオ製薬        も売られた
。リプロセル        、アクモス        は上昇。テラ        は連日のストップ高比例配分となった。
        
    マザーズ指数は6営業ぶりに反落。個別では、メドレー        、フリー        、サイバーセキュリ
ティクラウド        、NexTone        などが下落。メルカリ        、ステムリム        は上
昇。UUUMとアンジェスは連日のストップ高比例配分となった。    
    
    
    <14:46> 日経平均は600円超安、大型連休前の手仕舞い売り
    
    日経平均は下げ幅を拡大、600円安の1万9500円半ばでの推移となっている。今晩の米国株下落
に加え、大型連休中の動きを警戒した手仕舞い売りが強まっているという。市場からは「短期的には、今晩
発表される4月米ISM製造業景気指数も警戒されている。買い材料がない状態」(国内証券)との声が出
ていた。
    
    
    <13:07> 日経平均は下げ幅拡大、500円超安 今晩の米国株下落に警戒感
    
    日経平均は後場下げ幅を拡大、500円超安の1万9600円半ばを推移している。日銀はETF(上
場投資信託)の買い入れを行った可能性が高いが、それ以上に海外投資家の売りが強まっているという。市
場からは「米アップルが決算を発表し、業績見通しを示さなかったことが嫌気されている。今晩の米国株市
場は下落するとの見方が優勢で、売られている」(みずほ証券・シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏)
との声が出ていた。
    
    米アップル        が発表した第2・四半期(1─3月)決算は売上高と利益が市場予想を上回ったも
のの、今四半期の業績全般については、新型コロナがもたらす不透明な状況により、見通しを示すことは不
可能とした。株価は引け後の時間外取引で2.55%下落した。            
    
    
    <11:41> 前場の日経平均は反落、大型連休前に利益確定や調整の売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比463円28銭安の1万9730円41銭となり、反落
した。オーバーナイトの米国株市場で主要3指数が下落した流れを継ぎ、朝方から売りが先行。大型連休を
控えて利益確定やポジション調整も売りが出やすく、前場引けにかけてじりじりと下げ幅を拡大した。
    
    日経平均は前日大幅高となり2万円台を回復して取引を終えたことから、水準的にも利益確定の動きが
出やすいタイミングでもあった。トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        、ソニー<675
8.T>、パナソニック        など主力の輸出関連株に下げ幅を拡大する銘柄が多くみられた。
    
    市場からは「米国株先物に連動するような動きとなっている。国内よりも連休中の海外の動きを警戒し
ている」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏)との声が出ていた。今晩発表される4月の米ISM
製造業景気指数に対する関心も高いという。
    
    TOPIXは2.00%安で午前の取引を終了。東証33業種が全て値下がりした。値下がり率上位に
は海運、保険、鉄鋼、輸送用機器、繊維などが入った。東証1部の売買代金は1兆0658億円だった。
    
    個別では、エフピコ        が上場来高値を更新した。30日に2021年3月期の連結営業利益予想
を前年比7.7%増と発表し好感された。新型コロナウイルスの感染拡大で外出を控えることによる内食・
中食への移行がみられる中、飲食店のテイクアウトやデリバリーに対応する容器等の需要が拡大するとみら
れている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが257銘柄に対し、値下がりが1860銘柄、変わらずが52銘柄だ
った。
    
    
    <09:55> 安値圏でもみあい、5連休前でポジション調整の動き
    
    日経平均は安値圏でもみあっている。時間外取引でアマゾン、アップルといった米主力銘柄が株価下落
となっていることが嫌気される中、5連休前でポジション調整の動きになっているという。
    
    市場では「連休前なので模様眺めムードが強い。連休中に海外で主要経済指標が発表されるため、それ
を前に利益確定をしようとする動きが出ているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落して始まる、米株安受け利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比201円72銭高の1万9991円97銭となり、
反落して始まった。前日の米国株式市場が安かったことを受け、利益確定売りが先行する流れとなっている
。市場では「日経平均が半値戻しを達成したことで、タイミング的にも利益確定売りが出やすい」(国内証
券)との声も聞かれた。
    

    <08:50> 寄り前の板状況、日本電産は小幅の買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力の輸出関連株が売り優勢、指数寄与度の大きいファース
トリテイリング        も売り優勢だが、前日に決算を発表した日本電産        は小幅ながら買い優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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