May 7, 2020 / 2:00 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、一時プラス転換 今晩は米株高との見方優勢

    [東京 7日 ロイター] - 
    <10:54> 日経平均は一進一退、一時プラス転換 今晩は米株高との見方優勢
    
    日経平均は1万9500円台後半での一進一退となっている。取引時間外での米株先
物が上昇していることを好感し、一時プラス転換する場面もみられた。今晩は米株高との
見方が優勢という。
    
    市場では「ドイツでメルケル首相がロックダウン(都市封鎖)措置の緩和を発表する
など、欧米での経済再開への期待が高まっている。原油価格も落ち着いてきたので、連休
前に手じまい売りした投資家が買い戻しているのだろう」(国内証券)との声が出ていた
。ただ、ここからさらに買い上がるほどの勢いはないという。
    
    米国原油の指標であるWTI原油先物      は引き続き20ドル台での推移となって
いる。週間統計で米原油在庫は小幅増となった一方、ディスティレート(留出油)在庫が
急増。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産の効果や、一部の国で新型コロナウイ
ルス関連の経済封鎖が解除されることによる燃料需要回復への期待感が相殺された。[nL4
N2CO4LW]    
    
    
    <09:55> 日経平均は下げ渋る、米株先物高や半導体関連株堅調など支えに
    
    日経平均は下げ渋る展開。1万9500円台で推移している。時間外取引で米株先物
が高くなってきたことや、東京エレクトロン        など半導体関連株が堅調になってい
ることなどが下支え要因になっているという。
    
    市場では「米中対立や新型コロナウイルスの感染第二波への懸念などが上値を抑える
要因になっているものの、当面は治療薬やワクチンの開発への期待感が株価を支えていき
そうだ。原油相場の落ち着いていることや米国で半導体関連株が堅調なことも注目材料と
なる」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落してスタート、円高や米中対立懸念を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比150円83銭安の1万9468
円52銭となり、続落してスタート。外為市場でドル/円相場が円高に振れたほか、米中
の対立懸念が高まってきたことなどから、全体的に売り優勢となった。ただ、売り一巡後
は下げ渋っている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力の輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        など主力の輸出関連株が売り優勢。指数寄与度の大き
いファーストリテイリング        なども売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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