May 11, 2020 / 6:56 AM / 24 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、個人投資家の買い意欲が旺盛

    [東京 11日 ロイター] - 
    <15:45> 新興株市場はしっかり、個人投資家の買い意欲が旺盛
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに堅調に推移した。市場では
「個人投資家の買い意欲が引き続き旺盛な状態にあり、値動きの良い銘柄に目先狙いの資金が集まっている
」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    マザーズ市場では、あんしん保証        、ブティックス        が一時ストップ高、EduLab<4
427.T>が続伸した。一方、アンジェス        は朝高の後、大幅安に沈んだが、引けにかけて戻り歩調にな
るなど連日の乱高下。そのほか、UUUM        がさえない。
    
    ジャスダック市場では、ワークマン        がしっかり、札幌臨床検査センター        がストップ高
。半面、出前館        が売られた。
    
    
    <13:50> 日経平均は小動き、2万0400円台半ば 上値では利益確定売り
    
    日経平均は後場に入って小動き。2万0400円台半ばでの推移となっている。市場からは「いったん
2万0500円台という心理的節目をつけたところで、利益確定売りに押される動きとなっている。海外が
経済活動を再開する話が好感されているが、ここからさらに買い上がるにはやや材料不足」(国内証券)と
の声が出ていた。
    
    <11:50> 株式:前場の日経平均は続伸、米国株高を好感 海外での経済活動再開の動きが支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比287円49銭高の2万0466円58銭となり、
続伸した。前週末の米国株市場では主要3指数が上昇、東京株式市場でも朝方から幅広い銘柄で買いが先行
し、日経平均は一時2万0500円台となり、約2か月ぶりの高値を付ける場面もみられた。
    
    4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月から2050万人減となり、1930年代の大恐慌以降
で最大の落ち込み。失業率も14.7%と戦後最悪となったが、ともにエコノミストが予想したほどには悪
化しなかった。米国株市場への影響は限定的で、8日の主要3指数は上昇して取引を終えた。            
    
    日経平均は前週末の米国株上昇の流れを引き継ぎ、154円64銭高の2万0333円73銭となり、
続伸スタート。その後も上げ幅を拡大し、2万0534円88銭の高値を付けた。S&P総合500種Eミ
ニ先物       、ダウEミニ先物        に連動する動きとなった。
    
    TOPIXは1.44%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0151億2200万円だ
った。東証33業種では30業種が値上がり。空運業、海運業、鉄鋼、陸運業、金属製品などが値上がり率
上位となった。証券業、電気・ガス業、その他製品の3業種は値下がりとなった。
    
    市場からは「新型コロナウイルスの世界的な感染者数の鈍化に加え、経済活動の再開に向けた動きの拡
大など、表向きは好材料が複数あり、買い戻しをせざるを得ない相場。日本株は出遅れていた分を取り戻す
動きとなっている」(みずほ証券の投資情報部部長、倉持靖彦氏)との声が出ていた。
    
    個別では日本製鉄        が7.07%高で前場の取引を終了した。同社は8日、現時点で合理的な算
定・予想を行うことができないとして、2021年3月期(国際会計基準、IFRS)の決算見通しの開示
を見送った。悪材料出尽くしとの見方から買いが先行し、一時9.35%高となった。 
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1626銘柄に対し、値下がりが466銘柄、変わらずが75銘柄だ
った。

    
    
    <11:20> 日経平均は2万0500円近辺、米株先物に連動 経済活動再開の動き好感
    
    日経平均は前営業日比300円ほど高い2万0500円台近辺での推移となっている。S&P総合50
0種Eミニ先物       、ダウEミニ先物        はいずれもプラス圏となっている。市場からは「前週末
の米国株上昇が好感されたことに加え、米株先物に連動する動きもみられる。経済活動の再開に向けた動き
が見えはじめ、買い戻しの流れが継続している」(国内証券)との声が出ていた。
    
         
    <10:05> 日経平均は上げ幅拡大、一目均衡表の雲を上抜け
    
    日経平均は上げ幅拡大。一時250円超高となり2万0440円59銭まで上昇した。前週末の米国株
が上昇したことや、世界的に経済再開の動きが見えてきたことなどが好感されているという。
    
    テクニカル的には、一目均衡表の雲をしっかり上抜け、4月30日に付けた戻り高値(2万0365円
89銭)も上回った。次は3月6日と3月9日に空けたマドの上限値や、ボリンジャーバンドのプラス2シ
グマが推移する2万0600円台が上値めどになる。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比154円64銭高の2万0333円73銭とな
り、続伸した。前週末の米国株市場で主要3指数が堅調に推移した流れを引き継ぎ、幅広い業種で買いが先
行している。空運、金属製品、ゴム製品などが高い。
    
    米国で8日発表された4月雇用統計は非農業部門雇用者数が前月から2050万人減となり、1930
年代の大恐慌以降で最大の落ち込み。失業率も14.7%と戦後最悪となったが、ともにエコノミストが予
想したほどには悪化しなかった。米国株市場への影響は限定的で、8日の主要3指数はいずれも1%超上昇
して取引を終えた。
    
    
    
    <08:43> 寄り前の板状況、ファーストリテは買い優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、パナソニック<6
752.T>が買い優勢。ホンダ        は売り優勢、ソニー        は売り買い拮抗している。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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