May 13, 2020 / 1:54 AM / 17 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小動き、為替の安定推移が下支え

    [東京 13日 ロイター] -    
    <10:48> 日経平均は小動き、為替の安定推移が下支え
    
    日経平均は小動き、2万0100円台後半で推移している。前日の米国株安などを嫌気して安く始まっ
たが、その後は下げ渋っている。日銀のETF(上場投資信託)買いに対する思惑や、ドル/円が107円
前半で安定的に推移していることが下支えという。
    市場からは「米国株は直近上がっていたので多少の調整はやむを得ない。リスクオフに転じるほどでは
ない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    
    <09:55> 日経平均は安値もみあい、下げ渋るが米株先物安で戻り鈍い
    
    日経平均は安値もみあい。寄り付き直後に2万円割れを意識する水準まで値を消したものの「これまで
の上げを考えると、中期的な上昇トレンドは続いており、きょうの下げは踊り場。押し目買いも入り下げ渋
っている」という。ただ、時間外取引で米株先物が安くなっており、全体的に戻りは鈍い。
    
    
    <09:05> 日経平均は大幅続落、米国株安など嫌気し輸出株中心に売られる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比225円56銭安の2万0140円92銭となり、
大幅続落で始まった。その後も下押す展開となっている。前日の米国株式市場の下落が嫌気されているほか
、外為市場でドル/円がやや円高に振れていることも気にされた。輸出関連株中心に幅広く売られている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、輸出関連株や景気敏感株に売り優勢目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        など主力の輸出関連株が売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        
、ファナック        のほか、日本製鉄        など景気敏感株の一角も売り優勢が目立っている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below