May 15, 2020 / 1:30 AM / 19 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、2万円割れ 企業決算の内容を精査

[東京 15日 ロイター] - <10:22> 日経平均は上げ幅縮小、2万円割れ 企業決算の内容を精査

日経平均は上げ幅を縮小し再び2万円を割り込み、1万9900円台半ば。市場からは「通常であれば決算の内容は発表後すぐ織り込まれるが、今回は新型コロナの影響もあり、消化不良を起こしていた。決算はきょうピークを迎えるため、徐々に精査し織り込み始めている可能性が高い」(国内証券)との声が聞かれた。

そのほか「きょうは日本時間午前11時に中国の鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資の発表も控えているため、それまでは様子見ムードとなる可能性が高い」(別の国内証券)との声も出ていた。

東証33業種では鉱業、倉庫・運輸関連、海運業、などの20業種が値上がり。水産・農林業、不動産業、食料品などの13業種は値下がりとなっている。

<09:07> 日経平均は反発スタート、2万円台回復 米国株高受け買い優勢

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比235円01銭高の2万0149円79銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場が反発したことを受け、買い優勢となっている。主力輸出関連株も総じてしっかりとしている。

<08:45> 寄り前の板状況、ファーストリテとファナックは買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、ソニーが売り買い拮抗、キヤノン、パナソニックが買い優勢。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックが買い優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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