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〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、幅広い銘柄で買い 決算発表にも反応

    [東京 25日 ロイター] - <16:11> 新興株はしっかり、幅広い銘柄で買い 決算発表に
も反応
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は7日続伸、東証マザーズ指数は反発した。国内の緊急事態宣言
が全面的に解除される見通しで、経済活動再開への期待が高まり幅広い銘柄での物色がみられた。時価総額
上位の銘柄に限らず、決算発表など個別材料に反応した物色もみられた。
    
    ジャスダック指数は1.17%高。ワークマン        、燦キャピタルマネージメント        、ハー
モニック・ドライブ・システムズ        が上昇。チエル        は22日に2021年3月期の連結営業
利益が前年比24.0%増の3億円になる見通しだと発表したことが好感され、ストップ高比例配分となっ
た。一方、テラ        、リプロセル         、NITTOKU        は下落した。
    
    マザーズ指数は3.50%高。アンジェス        は新型コロナウイルス向けDNAワクチンの開発に
おいて、非臨床試験での動物へのワクチン投与で抗体価上昇が確認できたと発表したことが好感され8.6
%高。ALBERT        は22日に2020年12月期の営業利益(非連結)が前年比53.0%増の
2億9000万円になる見通しだと発表したことが好感され、9.86%高。そのほか、FRONTEO<2
158.T>、メルカリ        なども上昇した。オンコセラピー・サイエンス        、NexTone<7094.
T>、メドレー        は下落した。
    
    
    <13:38> 日経平均はもみあい、2万0600円台後半 米国休場で薄商い
    
    日経平均は高値圏でもみあい、2万0600円台後半での推移となっている。市場からは「緊迫化する
香港情勢を受け、香港ハンセン指数の動きがが警戒されていたが前場は1%安にとどまったので日経平均の
連れ安には至らなかったようだ。きょうは米国が休場なので、海外勢による先物売りも少なく、総じて底堅
い動きとなっている」(東洋証券の日本株ストラテジスト、大塚竜太氏)との声が出ていた。

    東証1部の売買代金は1兆1233億円とやや薄商い。東証33業種では空運業、不動産業、鉱業、サ
ービス業などの32業種が値上がり。パルプ・紙は値下がりとなっている。
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は反発、経済活動再開への期待が支え 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比294円62銭高の2万0682円78銭となり、反発
した。国内の緊急事態宣言が全面的に解除される見通しで、経済活動再開への期待が高まっている。朝方か
ら幅広い銘柄で買いが先行した。週明けの香港ハンセン指数      の動きも強い下押し圧力とはならなかっ
た。
    
    日経平均は前営業日比265円25銭高の2万0653円41銭でスタート。その後、上げ幅を300
円超に拡大し、2万0713円02銭まで上昇した。その後、伸び悩み、安く始まったハンセン指数を眺め
て上げ幅を縮小したが、その動きも一時的で、きょうの高値圏に値を戻した。
    
    市場からは「日本で緊急事態宣言が解除される方向となり、モメンタムが上向きになっているため、売
り方も売りにくい。香港情勢は今後、投資家心理に相当な悪影響を与えそうだが、まだ織り込まれていない
ようだ」(ストラテジスト)との声が出ていた。
            
    TOPIXは1.25%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8507億円だった。東証33
業種全てが値上がり。値上がり率上位には空運、不動産、鉄鋼、海運、鉱業などが入った。
    
    個別では、経済活動再開が手掛かりとなり、景気敏感株の一角がしっかり。SMC        、キーエン
ス        などのテクノロジー銘柄や、日本製鉄        をはじめ素材株など幅広く物色された。
    
     東証1部の騰落数は、値上がりが1717銘柄に対し、値下がりが363銘柄、変わらずが81銘柄
だった。
    
    
    <11:16> 日経平均は一進一退、ハンセン指数の動きは冷静
    
    日経平均は一進一退、2万0600円台半ばで推移している。週明けの香港ハンセン指数      が安く
始まったことを眺めて上げ幅を縮小したが、その後、同指数がプラス転換したことを受け、きょうの高値圏
に戻している。
     
    
    <10:10> 強もちあい、週明けのハンセン指数の動向を見極めたいとの声も
    
    日経平均は強もちあい。一時、前週末比で300円を超す上昇となったものの、その後は2万0600
円台で推移している。市場では「経済再開活動への期待感から買われた一方で、香港情勢が気にされている
。週明けのハンセン指数の動向を見極めたいところだ」(野村証券・エクイティ・マーケット・ストラテジ
ストの澤田麻希氏)との声も出ていた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発で始まる、経済活動再開の期待高まりから
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比265円25銭高の2万0653円41銭となり、
反発して始まった。緊急事態宣言が解除の方向にあることを受け、経済活動の再開期待が高まり、買い優勢
となっている。
    

    <08:45> 寄り前の板状況、ファーストリテは小幅の買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、パナソニック        などが買い優勢、ソニー        が売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテ
イリング        は小幅の買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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