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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、ジャスダック指数は10日続伸

    [東京 28日 ロイター] - 
    <15:47> 新興株市場はまちまち、ジャスダック指数は10日続伸 
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均が小幅に10日続伸、東証マザーズ指数が反落となった。市場
からは「出遅れ修正的に上昇した大型株に資金が向かったが、上昇トレンドは崩れていない」(ストラテジ
スト)との声が出ていた。
    
    ジャスダック指数は0.14%高。大日光・エンジニアリング        、テラ        がストップ高比
例配分。No.1        、五洋インテックス        が一時ストップ高。コックス        も買われた。
    小僧寿し        、燦キャピタルマネージメント        は売られた。
    
    マザーズ指数は0.80%安。アンジェス        、弁護士ドットコム        など時価総額上位銘柄
の一角が軟調。メディネット        も安い。一方、アディッシュ         は一時ストップ高。FRON
TEO        はストップ高比例配分。JMDC        、ロコンド        は買われた。
    
    
    <13:37> 日経平均は上げ幅縮小、香港ハンセン指数にらみ 利益確定売り 
    
    日経平均は2万1700円台前半。香港ハンセン指数      の軟化に連れて上げ幅を縮小した。
    市場からは「前場は200日移動平均線を上回り、直近の高値圏で取引を終えた。香港情勢が利益確定
売りの材料にされている」(ストラテジスト)との声が出ていた。
    
    
    
    <11:55> 前場の日経平均は続伸、経済活動再開への期待感 出遅れ株に循環物色
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比429円86銭高の2万1849円09銭となり、続伸
した。前日の米国株式市場の上昇と国内での経済活動再開に対する期待が支えとなった。業種別では鉄鋼、
銀行業、証券業などが値上がり上位となり、出遅れ株の循環物色が繰り広げられている。
    
    27日の米国株式市場は、新型コロナウイルス感染抑制策の緩和を受けた経済回復への期待の広がりか
ら続伸。S&P総合500種指数      は3月5日以来初めて3000ポイント台に乗せて取引を終えた。
銀行株が上げを主導し、S&P500金融株       は4.3%高の上昇となった。
    
    日経平均は前日の米国株式市場の好地合いを引き継ぎ朝方から幅広い銘柄が買われ、193円67銭高
の2万1612円90銭で続伸スタート。節目となっていた200日移動平均線を上回った後も、更に上げ
幅を拡大し、一時2万1902円91銭の高値を付けた。
    
    市場では「コロナショック以降売られていた銘柄に買い戻しが入る展開となっている。きょうは中国で
は全人代最終日となり、国家安全法制が採択される見通しとなっているほか、米国ではウイグル人権法案が
米議会を通過し、トランプ大統領の署名が注目されている。米株先物はプラスで推移しているものの、米中
関係激化への警戒感は残っている」(みずほ証券のシニアテクニカルアナリスト、三浦豊氏)との声が出て
いた。
    
    朝方に財務省が発表した5月17日―5月23日の対外及び対内証券売買契約等の状況 (指定報告機
関ベース)によると、非居住者による対内株式投資は754億円の買い越しとなった。 買い越しは7週ぶ
りとなるため、市場では「先週から海外勢が買い戻しに動き出したという材料となり、欧州勢の参加者が加
わる後場も底堅い動きが期待されている」(国内証券)という。
    
    TOPIXは1.61%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4289億7200万円と
なり前日に続いて膨らんでいる。東証33業種では鉄鋼、銀行業、証券業、保険業、輸送用機器などの31
業種が値上がり。石油・石炭製品、鉱業の2業種は値下がりとなった。
    
    個別では、電通グループ        が15.95%高で午前の取引を終了。東証1部の値上がり率第3位
となっている。2020年1ー3月期の連結純損益(IFRS)が154億円の黒字(前年同期は26億円
の赤字)となり、市場からは、収益性が改善したポジティブな決算との受け止めが出ている。国内の事業区
分別の売上高では、東京オリンピック・パラリンピック関連イベントを含む「マーケティング・プロモーシ
ョン」が前年同期比で2桁増となった一方、新聞、雑誌向け広告が2桁減となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1387銘柄に対し、値下がりが709銘柄、変わらずが69銘柄だ
った。
    
    <11:15> 日経平均は上げ幅拡大、400円超高 200日移動平均線上抜ける
    
    日経平均は上げ幅を拡大し400円超高。2万1800円台後半での推移となっている。テクニカル的
には節目の200日線を上回る勢いとなっており、高値警戒感も強まっている。
    
    東証33業種では鉄鋼、銀行業、証券業、輸送用機器、保険業などの31業種が値上がり。石油・石炭
製品、鉱業の2業種は値下がりとなっている。
    
    
    <10:05> 日経平均は上値を追う展開、出遅れ株の循環物色に
    
    日経平均は上値を追う展開。300円を超す上昇となり、一時2万1800円台まで上昇した。東証3
3業種では銀行業、鉄鋼、証券業などが値上がり上位となるなど、出遅れ株の循環物色が繰り広げられてい
る。
    
    市場では「70%を超すと買われ過ぎを表すRSIが78%に達するなど、短期的に高値警戒感を示す
指標が目立つ。後半は伸び悩む可能性もある」(国内証券)との声も出ていた。
    
     
    <09:05> 日経平均は続伸スタート、米国株高を受け好地合いを引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比193円67銭高の2万1612円90銭となり、
続伸してスタート。前日の米国株式市場の上昇を受けて、好地合いを引き継ぐ格好となっている。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、銀行株など業種問わず買い優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フ
ィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢。指数寄与度の大きい
ファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢となっているほか、トヨタ自動車<7203.
T>、日本製鉄        、JR東日本        など業種を問わず幅広く買いが集まっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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