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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値と25日線の上方かい離率が8%に

    [東京 29日 ロイター] - 
    <16:00> 日経平均・日足は「小陽線」、終値と25日線の上方かい離率が8%に

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」。上値、下値をいずれも切り上げたものの、実体部分が
前日の「中陽線」にはらむなど、若干の気迷いが生じている。終値と25日移動平均線(2万0265円4
8銭=29日現在)の上方かい離率が8%となり、短期的には高値警戒感が台頭しており、そのために伸び
悩んだ格好だ。
    
    ほかにも、RSI(相対力指数)や騰落レシオなどは過熱感を示す指標が多く、目先はもたつく可能性
がありながらも、強いトレンドには変化が見られないため、微調整を入れた後は、上値を追うことが想定で
きそうだ。
    

    <15:10> 新興株市場はしっかり、日経ジャスダック平均は11日続伸 
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均が11日続伸、東証マザーズ指数が急反発した。市場か
らは「値動きの良い銘柄に引き続き買いが入っており、新興市場のトレンドに変化はみられない」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    日経ジャスダック平均は0.58%高。中京医薬品        がストップ高となったほか、KeyHol
der        も大幅高。五洋インテックス        も上昇したが、テラ        が大幅上昇した後に小幅
高の水準まで値を消したほか、大日光・エンジニアリング        が急反落した。
    
    マザーズ指数は3.63%高。アンジェス        が商いを伴い反発したほか、メルカリ        も高
い。プレシジョン・システム・サイエンス         、JMC        がストップ高となったが、アディッ
シュ        はさえない。
    
    
    <14:20> 日経平均は戻り歩調、一時前日比プラス圏まで浮上
    
    日経平均は戻り歩調。一時、前日比プラス圏に浮上した。週末とあって、全体的に見送りムードが強い
ものの「新型コロナウイルスに関してプラス材料が出やすい状況のため、週末控えで売りポジションを閉じ
る動きが出ているようだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:48> 前場の日経平均は反落、調整売り 下値では押し目買いか 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比62円31銭安の2万1854円00銭となり、反落し
た。前日まで急ピッチで上昇して週末・月末を迎えたことから調整売りが出やすいタイミングだった。トラ
ンプ米大統領が中国に関する記者会見を予定していることも米中対立の先鋭化に対する懸念を誘い、上値を
重くした。一方、日銀のETF(上場投資信託)買いに対する思惑や押し目買い観測などもあり、下押しも
限定的だった。
    
    日経平均は前営業日比108円68銭安でスタート。一時下げ幅を200円超に拡大する場面もあった
が、そこから下げの勢いは強まらなかった。市場からは「今週はセンチメントが良く、押し目らしい押し目
がなく上昇してきたので、下がったところでは押し目買いが優勢になるようだ」(水戸証券のチーフファン
ドマネージャー、酒井一氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.39%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2084億円だった。東証
33業種では鉄鋼、海運、輸送用機器、繊維などが値下がり率上位。医薬品、食料品、情報・通信、電気・
ガスなどディフェンシブ系の業種が値上がりした。
    
    個別では、ニコン        が大幅安。28日、2021年3月期の業績・配当予想を未定にすると発表
したが、それに対する具体的な施策を示すには至っておらず、ネガティブな印象との声が出ていた。日産自
動車        は急反落。28日発表した20年3月期連結純損益が6712億円の赤字(前年は3191億
円の黒字)となったことなどが嫌気された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが937銘柄に対し、値下がりが1152銘柄、変わらずが78銘柄だ
った。
    
  
    <10:12> 日経平均はマイナス圏、高値警戒感 米大領領の会見も懸念材料
    
    日経平均はマイナス圏、2万1700円台半ばで推移している。
    直近の連騰で25日移動平均線からの上方乖離率が7%を超えるなど、テクニカル的に高値警戒を示す
指標が増えている。トランプ米大統領が29日に行うとした中国に関する記者会見によって米中対立が先鋭
化する恐れもあり、上値は重い。今週は海外投資家などの買い戻しが主導する形で上昇してきたが、きょう
はその動きも一服しているという。
   
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は反落、調整入りやすい地合い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比108円68銭安の2万1807円63銭とな
り、反落した。前日までの4営業日で1500円超の上昇となっており、過熱感や高値警戒感が意識されや
すい。週末・月末ということもあり、利益確定や戻り待ちの売りが出ているとみられる。
    米国株先物が軟調に推移していることも上値を重くしているもよう。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り買い拮抗

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
が売り買い拮抗。ホンダ        、パナソニック        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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