June 1, 2020 / 12:33 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、2万2000円台回復 約3カ月ぶり高値

    [東京 1日 ロイター] - 
    <09:27> 日経平均は上げ幅拡大、2万2000円台回復、約3カ月ぶり高値
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、2万2000円台を回復した。2月27日以来約3カ月ぶりの高水準。市
場からは「前週末の米国株市場でナスダックがプラスで取引を終えた流れを引き継ぎ、日本市場でもハイテ
ク関連がしっかり推移している。トランプ米大統領が米中合意に言及しなかったことが好感されているよう
だ」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏)との声が出ていた。
    2万2000円台を回復したが「利益確定売りを急ぐ動きはみられない。高値圏で値固めの動きになり
そうだ」(同)という。東京エレクトロン        、アドバンテスト        、ファナック        など堅
調に推移している。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、買い戻し主導 需給環境は良好
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比33円00銭高の2万1910円89銭となり、反
発した。その後もプラス圏で推移している。市場が注目していたトランプ米大統領の中国に関する会見は波
乱なく通過。米国で黒人男性が白人警察官に首を圧迫され死亡した事件に対して抗議活動が広がっているこ
とは懸念材料だが、日本株に関しては需給環境が良好で買いが先行している。
    市場からは「基本的に買い戻し主導。個人投資家から利益確定売りは出るだろうが、積極的な売り主体
はなく、株価は上昇しやすい」(国内証券)との声が出ていた。

    
    <08:35> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        が
買い優勢。キヤノン        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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