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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は2万2200円台半ば、海外勢中心に買い戻し 過熱感強まる

    [東京 2日 ロイター] - 
    <10:05> 日経平均は2万2200円台半ば、海外勢中心に買い戻し 過熱感強ま
る
    
    日経平均は前営業日比200円ほど高い2万2200円台半ばを推移している。東証
1部の騰落レシオ(25日平均)は148.87%となっており、株式相場の過熱感は強
まっている。
    
    市場からは「海外勢を中心に買い戻しの動きが活発化している。過熱感は依然として
高いが、ヘッジファンドなど買い戻しをしないといけない市場参加者が動いているようだ
」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高を好感 鉱業や銀行業などに
買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比113円13銭高の2万2175
円52銭となり、続伸した。その後も2万2100円後半での推移となっている。オーバ
ーナイトの米国株市場で主要3指数がそろって上昇した流れを引き継いだ。東証33業種
では鉱業、銀行業、輸送用機器、機械などの28業種が値上がり。電気・ガス業、海運業
などの5業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        は買い
優勢、トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック<6954.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗、三井住友フィナンシャルグループ        が買い
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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