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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス転換、過熱感から利益確定売り

    [東京 4日 ロイター] - 
    <11:22> 日経平均はマイナス転換、過熱感から利益確定売り
        
    日経平均はマイナス転換、2万2600円付近で推移している。ここまでの急ピッチの上昇で短期的な
過熱感が強まっており、利益確定売りが優勢となっている。
    
    
    <11:01> 日経平均は上げ幅縮小、米失業保険申請件数に注目との声
    
    日経平均は上げ幅を縮小し、2万2600円台後半で推移している。
    市場からは、今晩発表される米国の新規失業保険申請件数が注目との声が出ていた。「前週までの申請
件数をみると高水準ではあるが減少が続いている。この傾向が続けば、労働市場の改善が示唆されて今晩の
米株市場の好材料になる可能性がある。週末の米雇用統計を占ううえでも注目」(野村証券 エクイティ・
マーケット・ストラテジスト、澤田麻希氏)という。   
    
    
    
    
    <10:10> 日経平均は強もちあい、高値警戒感から足踏み状態
    
    日経平均は強もちあい。2万3000円が意識される水準まで上昇した後は、足踏み状態となっている
。市場では「テクニカル指標から高値警戒感が強く、上値に対して慎重な状態だ。ただ、ショートカバーの
ほか中長期の運用資金が流入しているため、押した場合にもすぐに買いが入るとの見方があり、売りが出に
くくなっている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、円安など好感し輸出関連株中心に買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比271円38銭高の2万2885円14銭となり、
続伸。前日の米国株式市場が上昇したほか、外為市場でドル/円が約2カ月ぶりの109円台と円安に振れ
たことが好感されている。輸出関連株中心に幅広く買われて始まった。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、輸出関連株など幅広く買い優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの輸出関連株ほか、東京エレクトロン        や指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        など幅広く買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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