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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、下値抵抗力を示しながらも高値では警戒感

    [東京 4日 ロイター] - 
    <16:50> 日経平均・日足は「小陰線」、下値抵抗力を示しながらも高値では警戒感
    
    日経平均・日足は短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「小陰線」。下値抵抗力を示しながらも、騰落レシオ
(東証1部、25日平均)は145.02%、25日移動平均線(2万0768円97銭=4日)からの上
方乖離率は9.28%台と、依然として高値警戒感を示している。いつ調整が入ってもおかしくないタイミ
ングではあるが、拡散基調にあるボリンジャーバンドのプラス2シグマに沿う形で上昇していく可能性もあ
る。
    
    
    <16:15> 新興株は続落、利益確定売り サイバーセキュリはストップ高
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落した。市場では「過熱感が意識
され、利益確定売りに押された。新興株市場は東証1部より先立って上昇していたこともあり、反動が大き
いようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    日経ジャスダック平均は続落し0.15%安。ワークマン        、中京医薬品        、リプロセル
        は下落。テラ        、プロルート丸光        、チエル        が上昇した。
    
    マザーズ指数も続落し1.25%安。アンジェス        、メルカリ        、メルカリ        は下
落。サイバーセキュリティクラウド        はストップ高買い気配。6月30日現在の株主に対して、7月
1日付で1対4の株式分割を実施すると発表したことがこの日も材料視された。そのほか、FRONTEO
        、オンコリスバイオファーマ        なども上昇した。

            
    <13:15> 日経平均はプラス圏でもみあい、利益確定売り出やすい局面
    
    日経平均は後場寄りでマイナス圏に転じたが、その後下げ幅を縮小し(訂正)プラス圏に浮上。2万2
600円台半ばでのもみあいとなっている。市場では「利益確定売りが出やすい局面ではあるが、前日の米
国株式市場の流れを引き継ぎ、バリュー株や景気敏感株は底堅い。フィラデルフィア半導体指数が3%近く
まで上昇したことももあり、半導体関連はしっかりとしているようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    東証33業種では保険業、パルプ・紙、食料品などが値上がり。東京エレクトロン         、アドバ
ンテスト        はプラス圏となっている。
    
     
    <11:53> 前場の日経平均は小幅続伸、朝高後に利益確定売り 一時マイナス圏
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比17円25銭高の2万2631円01銭となり、小幅に
続伸した。前日の米国株高や為替の円安基調が支えとなり大きく続伸して始まった。一時2万2907円9
2銭まで上昇したが、2万3000円に乗せられずに失速。利益確定売りが強まり、前場引けにかけてマイ
ナス圏に沈む場面もあった。
    
    前日の米国株市場で主要3指数が続伸したことや、外為市場でドル/円が約2カ月ぶりに109円に乗
せたことが好感され、前営業日から300円近く上昇して始まった。
   
    ただ、3日終了時点で騰落レシオ(東証1部、25日平均)が143%台、25日移動平均線からの上
方乖離率が9.6%となるなど、短期的な過熱感が強く意識されており、利益確定売りが出やすかった。市
場からは「前日も2万3000円手前で押し戻された。この水準が節目とみられつつある」(国内証券)と
の声が出ていた。
    
    TOPIXは0.01%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3174億円だった。東証
33業種では、保険、銀行、精密機器などが値上がり率上位に入った。半面、鉱業、海運、不動産、医薬品
などが値下がりした。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが727銘柄に対し、値下がりが1323銘柄、変わらずが117銘柄
だった。
    
    
    
    <11:22> 日経平均はマイナス転換、過熱感から利益確定売り
        
    日経平均はマイナス転換、2万2600円付近で推移している。ここまでの急ピッチの上昇で短期的な
過熱感が強まっており、利益確定売りが優勢となっている。
    
    
    <11:01> 日経平均は上げ幅縮小、米失業保険申請件数に注目との声
    
    日経平均は上げ幅を縮小し、2万2600円台後半で推移している。
    市場からは、今晩発表される米国の新規失業保険申請件数が注目との声が出ていた。「前週までの申請
件数をみると高水準ではあるが減少が続いている。この傾向が続けば、労働市場の改善が示唆されて今晩の
米株市場の好材料になる可能性がある。週末の米雇用統計を占ううえでも注目」(野村証券 エクイティ・
マーケット・ストラテジスト、澤田麻希氏)という。   
    
    
    
    
    <10:10> 日経平均は強もちあい、高値警戒感から足踏み状態
    
    日経平均は強もちあい。2万3000円が意識される水準まで上昇した後は、足踏み状態となっている
。市場では「テクニカル指標から高値警戒感が強く、上値に対して慎重な状態だ。ただ、ショートカバーの
ほか中長期の運用資金が流入しているため、押した場合にもすぐに買いが入るとの見方があり、売りが出に
くくなっている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、円安など好感し輸出関連株中心に買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比271円38銭高の2万2885円14銭となり、
続伸。前日の米国株式市場が上昇したほか、外為市場でドル/円が約2カ月ぶりの109円台と円安に振れ
たことが好感されている。輸出関連株中心に幅広く買われて始まった。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、輸出関連株など幅広く買い優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの輸出関連株ほか、東京エレクトロン        や指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        など幅広く買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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