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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、一時2万3000円割れ 自然な調整との声

    [東京 9日 ロイター] - 
    <09:56> 日経平均は下げ幅拡大、一時2万3000円割れ 自然な調整との声 
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、一時2万3000円を割り込んだ。「6連騰の後ということもあり、さす
がに利益確定売りが出やすい。外為市場でドル/円が円高方向に振れており、自然な調整の範囲」(国内証
券)と声が出ていた。
    
    
    <09:22> 日経平均は一時プラス転換、買い遅れに対する恐怖感も
    
    日経平均は一時プラス転換。2万3100円台で一進一退となっている。市場からは「ここまで急ピッ
チで上昇してきたので利食い売りがもっと出てくると思っていた。下がっても2万3000円台を維持して
おり、しっかりした印象。日本の機関投資家にも買い遅れに対する恐怖が出てきたようだ」(国内証券)と
の声が出ていた。
    
  
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は反落、高値警戒感 利益確定売り優勢
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比42円31銭安の2万3135円79銭となり、小
幅に反落した。その後もマイナス圏で推移している。オーバーナイトの米国株は堅調だったが、ドル/円が
やや円高方向に振れている。日経平均は直近6連騰し高値警戒感が台頭していたことから、利益確定売りが
先行しているもよう。
 
    
    <08:39> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が売り買い拮抗。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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