June 9, 2020 / 5:41 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱もちあい、今後の感染者数を見極めたいとの声も

    [東京 9日 ロイター] - 
    <14:30> 日経平均は弱もちあい、今後の感染者数を見極めたいとの声も
    
    日経平均は弱もちあい。2万3000円を超えた水準で推移している。スピード警戒感や円高からさえ
ない動きとなっているが、押し目には買いが入っているという。市場では「緊急事態宣言の解除から2週間
経過し、ここからの感染者数の推移が重要な材料になる。今後はそれを見極めたいとのムードになるのでは
ないか」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との声が出ていた。
    
    
    <13:30> 日経平均はもみあい、海外勢の買いで下げ渋り 円高は引き続き重し
    
    日経平均はもみあい、2万3000円台近辺での推移となっている。ドル/円は現在108.00円付
近。市場では「後場の下げ渋りの背景には海外勢の買いがあるとみられるが、円高が重しとなり買い上がれ
ない」(国内証券)との声が出ていた。

    
    <11:50> 前場の日経平均は反落、147円安 過熱感から利益確定売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比147円33銭安の2万3030円77銭となり、反落
した。オーバーナイトの米国株式市場は続伸したものの、日経平均はここまでの急ピッチの上昇で過熱感が
かなり強まっており、利益確定売りが先行した。為替のドル/円も一時108円を割り込み、円高基調が嫌
気された。
    
    8日の米国株式市場は続伸し、ナスダック総合は終値で過去最高値を更新した。新型コロナウイルス流
行の打撃を受けた景気の早期回復を巡る期待を追い風に3月23日に付けた安値から戻し、強気相場入りし
たことが示された。
    
    日経平均は前営業日比42円31銭安の2万3135円79銭で反落スタート。米国株式市場は続伸し
たものの、日経平均は直近で6連騰し高値警戒感が台頭していたことから、利益確定売りが先行した。日経
平均は寄り付き後も下げ幅を拡大し、2万3000円を下回る場面もみられた。2万2933円14銭の安
値を付けた後は2万3000円近辺での一進一退となった。
    
    市場では「日経平均は過熱感がかなり高まっていたため、為替が円高になるとさすがに調整に入りやす
い。きょうは利益確定売りに押されているが、景気回復への期待は依然として強い。下げは一時的とみられ
る」(国内証券)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.44%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2437億4700万円だ
った。東証33業種では、鉄鋼、海運業、非鉄金属などの値下がりが目立ち、値上がりは情報・通信業、電
気・ガス業など8業種にとどまった。
    
    個別では、LIXILビバ        が反発し3.47%高。LIXILグループ        がLIXIL
ビバを売却する方針を固めたと9日付日本経済新聞電子版が報じ、材料視された。アークランドサカモト<9
842.T>が実施する株式公開買い付け(TOB)に応じ、保有するビバ株すべてを売却するという。買い付け
価格は1株2600円前後とされ、TOB価格を意識する形で買いが先行した。アークランドサカモトは1
5.29%高、LIXILグループは0.24%高となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが646銘柄に対し、値下がりが1436銘柄、変わらずが84銘柄だ
った。
        
    
    <10:57> 日経平均はマイナス圏で一進一退、2万3050円近辺 円高を嫌気
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退、2万3050円近辺での推移となっている。為替のドル/円は現在
108.10円台。一時108円台を下回り、円高基調が嫌気された。
    
    市場では「為替がやや円高なので、調整が出やすいタイミングではある。ただ、米中関係悪化などの悪
材料が散見される割には崩れていない。景気回復への期待が引き続き支えとなっている」(国内証券)との
声が出ていた。
  
      
    <09:56> 日経平均は下げ幅拡大、一時2万3000円割れ 自然な調整との声 
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、一時2万3000円を割り込んだ。「6連騰の後ということもあり、さす
がに利益確定売りが出やすい。外為市場でドル/円が円高方向に振れており、自然な調整の範囲」(国内証
券)と声が出ていた。
    
    
    <09:22> 日経平均は一時プラス転換、買い遅れに対する恐怖感も
    
    日経平均は一時プラス転換。2万3100円台で一進一退となっている。市場からは「ここまで急ピッ
チで上昇してきたので利食い売りがもっと出てくると思っていた。下がっても2万3000円台を維持して
おり、しっかりした印象。日本の機関投資家にも買い遅れに対する恐怖が出てきたようだ」(国内証券)と
の声が出ていた。  
  
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は反落、高値警戒感 利益確定売り優勢
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比42円31銭安の2万3135円79銭となり、小
幅に反落した。その後もマイナス圏で推移している。オーバーナイトの米国株は堅調だったが、ドル/円が
やや円高方向に振れている。日経平均は直近6連騰し高値警戒感が台頭していたことから、利益確定売りが
先行しているもよう。
 
    
    <08:39> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が売り買い拮抗。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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