June 10, 2020 / 1:59 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス転換、2万3100円台 海外勢の買い戻し

    [東京 10日 ロイター] - 
    <10:55> 日経平均はプラス転換、2万3100円台 海外勢の買い戻し
    
    日経平均は下げ幅を縮小しプラス圏に浮上した。前営業日比20円ほど高い2万3100円近辺での推
移となっている。市場では「特段な材料はない。海外勢の先物の買い戻しに加え円高が一服し、米株先物が
しっかりし始めたことが影響しているのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:14> 日経平均は下げ幅縮小、売り込みにくいとの声
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、2万3000円を上回る水準で推移している。今晩の米連邦公開市場委員
会(FOMC)や週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えて様子見ムードが出てきたという。市場
からは「ここまで急ピッチで上昇してきたので、当然の一服という印象。買えないけれども、押し目買い意
欲なども見られるため売り込みにくい」(国内証券)との声が出ていた。
 
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は続落、海運や鉄鋼など安い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比152円03銭安の2万2939円00銭とな
り、続落した。オーバーナイトの米国株市場でダウとS&P総合500種が反落し、外為市場でややドル安
/円高が進んだことを受け、日経平均は安く始まった。
    幅広い業種が売られており、海運、鉄鋼、ゴム製品、鉱業、空運などが安い。

    
    <08:37> 寄り前の板状況、トヨタやファナックなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック<675
2.T>が売り優勢。ホンダ        、キヤノン        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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