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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線が終値サポートし底堅い印象に

    [東京 10日 ロイター] - 
    <15:50> 日経平均・日足は「小陽線」、25日線が終値サポートし底堅い印象に
    
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。売りサインとなる「下影陰線」を引いた後にもか
かわらず、終値を25日移動平均線(2万2990円71銭=10日現在)がサポートするなど底堅さを印
象付けている。
    
    ただ、前日高値2万3185円85銭に届かなかったことで、3日連続して2万3180円前後の水準
が壁となり、上値に対して慎重な様子をうかがわせた。2万3000円─2万4000円は過去に長くもみ
あった経緯があるだけに、簡単には突破できないとみられるため、チャート上では正念場を迎えていると言
えそう。前日高値を更新すれば、さらなる上値が期待できるものの、届かずに下押した場合は、調整局面に
入る可能性もある。
    
    
    <15:35> 新興株市場は堅調、アンジェス中心に循環物色続く
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸した。市場では「ワクチン
関連のアンジェス        を中心に循環物色が続いている」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    マザーズでは、アンジェスが商いを伴って堅調となったほか、ASJ        がストップ高となった。
半面、オンコセラピー・サイエンス        が反落したほか、サイバーセキュリティクラウド        、A
iming        などがさえない。
   
    ジャスダックでは、日本マクドナルドホールディングス        が6000円台を回復したほか、テラ
        も反発。一報、KeyHolder        が朝高の後、値を消した。

    
    <14:10> 小じっかり、決め手になる新たな材料乏しく上値追いに慎重
    
    日経平均は、小じっかり。後場に入ってから動きに乏しい状態が続いている。市場では「強い地合いを
キープしているものの、決め手になる新たな材料に乏しい。そのため、高値警戒を払うまでには至らず、上
値追いに慎重となっている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、24円高 海外勢の先物買い戻しが継続
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比24円19銭高の2万3115円22銭となり、反発し
た。オーバーナイトの米国株市場でダウとS&P総合500種が反落し、外為市場でややドル安/円高が進
んだことを受け日経平均は安く寄り付いたが、その後は海外勢による先物の買い戻しが下支えとなり、下げ
幅を縮小しプラス転換した。
    
    9日の米国株市場では、ナスダック総合が0.29%高となったものの、ダウが1.09%安、S&P
総合500種が0.78%安で取引を終えた。直近の株価上昇の主因となっている金融緩和について当局の
トーンを見極めたい向きが多く、上昇が一服した。
    
    日経平均は寄り付きで前営業日比152円03銭安の2万2939円00銭となり、続落スタート。そ
の後は下げ幅を縮小しプラス転換し、一時2万3150円99銭の高値を付けた。海外勢による先物の買い
戻しに加え、ドル安/円高が一服し、米株先物が堅調に推移したことなども下支え要因となった。
    
    市場では「海外勢による先物の買い戻しがきょうも継続しており、日経平均は下がりにくい。11日が
最終取引日となるため、メジャーSQまでは大きく崩れることはないだろう」(国内証券)との声が出てい
た。
    
    TOPIXは0.07%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0376億7000万円だ
った。東証33業種では、鉱業、鉄鋼、不動産業、石油・石炭製品などの23業種が値下がり、サービス業
、化学工業、医薬品などの10業種は値上がりした。
    
    個別では、タカラバイオ        が大幅に続伸し年初来高値を更新、東証1部で値上がり率トップとな
っている。新型コロナウイルスの有無を調べるPCR検査で2時間弱で最大5000件を検査する方法を開
発したことが明らかになり、好感された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが960銘柄に対し、値下がりが1099銘柄、変わらずが101銘柄
だった。
    
    <10:55> 日経平均はプラス転換、2万3100円台 海外勢の買い戻し
    
    日経平均は下げ幅を縮小しプラス圏に浮上した。前営業日比20円ほど高い2万3100円近辺での推
移となっている。市場では「特段な材料はない。海外勢の先物の買い戻しに加え円高が一服し、米株先物が
しっかりし始めたことが影響しているのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:14> 日経平均は下げ幅縮小、売り込みにくいとの声
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、2万3000円を上回る水準で推移している。今晩の米連邦公開市場委員
会(FOMC)や週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えて様子見ムードが出てきたという。市場
からは「ここまで急ピッチで上昇してきたので、当然の一服という印象。買えないけれども、押し目買い意
欲なども見られるため売り込みにくい」(国内証券)との声が出ていた。
 
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は続落、海運や鉄鋼など安い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比152円03銭安の2万2939円00銭とな
り、続落した。オーバーナイトの米国株市場でダウとS&P総合500種が反落し、外為市場でややドル安
/円高が進んだことを受け、日経平均は安く始まった。
    幅広い業種が売られており、海運、鉄鋼、ゴム製品、鉱業、空運などが安い。

    
    <08:37> 寄り前の板状況、トヨタやファナックなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック<675
2.T>が売り優勢。ホンダ        、キヤノン        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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