June 18, 2020 / 7:32 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字線」、上昇期待感の中で気迷い

    [東京 18日 ロイター] - 
    <16:26> 日経平均・日足は「十字線」、上昇期待感の中で気迷い
    
    日経平均・日足は「十字線」で投資家の気迷い心理を表しているが、下ヒゲが長く、下値抵抗力を感じ
させる。25日移動平均線(2万1800円98銭=18日)が200日移動平均線(2万1783円74
銭=同)を上抜けてゴールデンクロスを達成しており、上昇期待感を持たせる。

    
    <15:55> 新興株市場は堅調、マザーズ指数3日続伸 循環的な物色 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸。市場からは「東証1部の
大型株が伸び悩む中、中小型のハイテクに近い銘柄が循環的に物色された」(ストラテジスト)との指摘が
出ていた。
    マザーズ指数は1.03%高で取引を終了。シェアリングテクノロジー        は一時ストップ高。G
A technologies        、Macbee Planet        はストップ高比例配分。A
iming         は売られた。
    ジャスダック指数は0.23%高。メディアリンクス        はストップ高比例配分。イナリサーチ <
2176.T>、プロルート丸光        は売られた。
    
    
    <13:00> 日経平均は下げ幅を縮小、一時2万2400円台 米株先物は下げ一服

    日経平均は後場下げ幅を縮小、前営業日比90円ほど安い2万2300円台半ばでの推移となっている
。一時2万2432円25銭の高値を付けた。ランチタイム中にS&P総合500種Eミニ先物       、
ダウEミニ先物        などの米株先物が下げ幅を縮小したことや、ドル/円が円安方向に動いたことが好
感されている。
    
    <11:50> 前場の日経平均は続落、米株先物の軟化と円高を嫌気
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比226円74銭安の2万2229円02銭となり、続落
した。時間外取引で米株先物が軟調に推移したほか、外為市場でドル/円が106台と円高に振れており、
朝方から幅広い銘柄で売りが先行した。
    
    17日の米国株式市場は、新たな抑制措置実施への懸念が広がったことで経済回復の兆しを巡る投資家
の楽観姿勢が後退する中、S&P総合500種      が下落、ダウ工業株30種      も反落したが、ハイ
テク中心のナスダック総合       は続伸した。
    
    日経平均は前営業日比91円88銭安の2万2363円88銭となり、続落してスタート。その後も下
げ幅を拡大させ、一時前営業日比330円41銭安の2万2125円35銭の安値を付けた。新たな手掛か
り材料もなく、米株先物の動きに追随した一進一退の動きとなった。
    
    市場では「新型コロナの第2波が警戒されているほか、株価は短期で急騰したためスピード調整に入り
やすい。加えて、ニューヨーク連銀調査など、最近発表された経済指標も良かったため材料出尽くし感があ
る。今週は米国株式市場で先物取引、オプション取引、個別株オプションなどの取引期限満了日が重なり、
これが相場の転換点となる可能性がある」(みずほ証券の投資情報部部長、倉持靖彦氏)との声が出ていた
。
    
    TOPIXは0.77%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9788億2700万円だった
。東証33業種では、不動産業、鉱業、空運業、保険業、銀行業などの30業種が値下がり。その他製品、
海運業、情報・通信業の3業種は値上がりした。
    
    個別では任天堂        が続騰し前営業日比2.56%高。チャート上で壁として意識されていた5万
円を、リーマン・ショック直前の2008年9月以来、11年9か月ぶりに一時回復した。市場では「超値
がさ株で、個人投資家が買いにくい銘柄とされていたが、値動きの良さから個人の短期回転狙いの資金も誘
っているようだ。ポケモン、あつ森などわかりやすい材料が、ビギナー投資家にも乗りやすい印象がある」
(国内証券)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが481銘柄に対し、値下がりが1605銘柄、変わらずが68銘柄だ
った。
    
    
    <10:30> 売り直される、米株先物安と円高を嫌気した格好に
    
    全体は売り直され、日経平均は寄り付き直後の安値を下回った。市場では「時間外取引の米株先物がス
トンと値を消すのに呼応したほか、やや為替が円高に振れたことが嫌気された格好だ」(国内証券)との声
が出ている。
    
    
    <10:00> 安値もみあい、日経平均の振れ幅は上下に113円55銭
    
    日経平均は安値もみあい。朝方は、時間外取引の米株先物安や円高から軟調な始まりだったが、売り一
巡後はこう着感が強まった。手掛かり材料難で一進一退の動きとなっている。午前10時までで、日経平均
は上下に113円55銭振れたにすぎない。
    
    市場では「手掛かりが乏しく、動きが取りにくい様子だ。そうした中で個別物色でにぎわう銘柄が出て
いる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落スタート、米株先物軟調と円高受け売り優勢に
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比91円88銭安の2万2363円88銭となり、続
落してスタート。時間外取引で米株先物が軟調なほか、外為市場でドル/円が円高に振れていることを受け
、全体的に売り優勢となっている。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        など主力の輸出関連株が売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリ
ング        のほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>など銀行株も売り優勢となっている。
 
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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